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zoom RSS 格差歴然、参院選。

<<   作成日時 : 2013/07/01 12:51   >>

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  <本社世論調査>比例投票、自民45% 民主8% 維新5%

 7月4日公示、21日投開票の参院選を控え、毎日新聞は29、30の両日、全国世論調査を実施した。参院比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が45%でトップで、民主党8%、みんなの党7%の順。日本維新の会は5%だった。民主、維新の両党とも党勢が戻っておらず、先の東京都議選の結果と同様、自民党の「1強」状態が目立っている。

 ◇「与党過半数望む」57%

 自民党と連立を組む公明党は比例投票先で6%だった。単純に加えると自公の与党で51%となる。都議選で躍進した共産党は4%と、5月の前回調査から横ばいだった。すべての年齢層で自民党を投票先に挙げた人がもっとも多く、20代では6割強が投票先に挙げた。

 政党支持率では、自民党は前回調査から2ポイント増え、40%でトップ。民主党は6%。維新は3%に下落し、初めて共産党の支持率と並んだ。民主党は昨年の衆院選惨敗以降の低迷から抜け出せない。維新も橋下徹共同代表の慰安婦発言の影響から回復せず、両党とも参院選への展望が開けない。公明党は4%、みんなの党は5%だった。

 また、自民、公明の与党が参院で過半数の議席を獲得した方がいいと思うかを尋ねたところ、「思う」と答えた人は57%で、「思わない」の37%を大きく上回った。自民支持層の88%、公明支持層の85%が「思う」と答え、維新支持層でも44%が「思う」と答えた。「ねじれ国会」が政治の停滞を招いていると指摘されている。安定政権を望む声が与党の高支持率の背景にあることがうかがえる。

 また、安倍内閣を「支持する」と回答した人は60%で、5月の前回調査から6ポイント減らしたものの、堅調だ。「支持しない」は21%で、前回から4ポイント増えた。

 調査では、参院選の投票に行くかどうかも尋ねた。「必ず行く」が60%で、「たぶん行く」の30%と合わせると9割。10年参院選の調査では、「必ず」が7割、「たぶん」が2割だったが、実際の投票率は57.92%(選挙区)だった。前回の例からみると投票率は横ばいか、下がる可能性もある。

毎日新聞 2013年6月30日(日)

 各メディアの世論調査が出揃ってきたが、ほとんど同じだねえ。
 それにしても、1位の自民と2位の民主の差は尋常じゃないよね。せめて、自民が40%台なら、民主は20%台は欲しい所。そのくらいなら、何とかなるかも知れないが、ここまで差があれば、もうどうしようも無い。

 2位以下に関しては、これはまったくわからんと言うことだ。

 大体、民主が7〜9%で維新、みんな、公明が3〜5%。生活、みどりは1%前後。社民も一緒。目くそ鼻くそ。これから投票までの3週間で、どこが伸びるか?だろうな。

 結局、本当は反自民、非自民の受け皿になるはずだった維新の会が、橋下代表の一言で一気に失墜。要するに単なる風だったと言うことなんだろうなあ。それで、その維新票を民主が吸い上げきれていない。みんなも引っ張りきれない。多分、一番吸い上げているのは自民党のようなね。

 もしかしたら、昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」で、安倍総理が笑って言ったように「ぶれない共産党」が野党では一番伸びるかもね。ただし、共産党は限度があって、今の倍まで行けたら終わりだけど。

 後は投票率。もし、60を大きく超えたら浮動票が増えると言うことで、良くわからなくなるかもしれない。が、50%前後となれば、固定票が多い自民、公明、共産党が伸びるだろうなあ。で、自民圧勝の予想が出ているから、低くなりそうなね。

 世論調査だから、完全に信用は出来ないが、これだけ足並みが揃うと、多分、本当なんだろうなあ。

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