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zoom RSS 自民、単独過半数確保へ

<<   作成日時 : 2013/07/17 07:17   >>

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【激闘 参院選】民主党、結党以来の“大惨敗危機” 衆参ねじれ解消は確定的

 7・21参院選は終盤戦に突入し、報道各社の情勢調査などが出そろってきた。自民党は70議席に迫る圧勝の勢いを見せる一方、参院第1党の民主党は20議席を割り込む惨敗の公算が高まっている。与野党が接戦を演じる注目選挙区も浮かび上がってきた。

 産経新聞とFNNが16日報じた合同調査=別表参照=によると、自民党は序盤戦より勢いが若干衰えたが、31の1人区では、岩手と沖縄を除き他党を圧倒。候補者を1人に絞った複数区は全勝する公算で、2人を擁立した東京、千葉でも全員当選の可能性がある。比例代表は20議席超の勢い。改選議席34の倍増以上となる69議席を確保しそうな情勢だ。

 一方、民主党は軒並み苦戦しており、2001年の26議席を下回って結党以来最低の議席数に落ち込むことが確実だ。1人区で善戦しているのは三重のみで、複数区も取りこぼしが多そうだ。

 情勢調査などから「衆参ねじれ」の解消は確定的なうえ、自公両党ですべての常任委員長ポストを独占できる「安定多数」に必要な70議席を獲得する勢い。ただ、自民党が単独過半数に必要な72議席に達するかは微妙といえる。

 安倍晋三首相は15日に自民党本部で開いた幹部会合で、岩手、山形、千葉、東京、三重、沖縄の6都県を重点選挙区とする方針を確認し、「最後の一瞬まで気を抜かず、一生懸命お願いしなければならない」と指示した。

ZAKZAK 2013年7月16日(火)

 まだ投票日まで4日ほどあるし、各紙、誌、局などの調査でも、いまだに投票先を決めていないと言う人が3割程度有る、と言い、まだどう転ぶかわからない部分があると言うが、いまだに決めていない人の多くは棄権する人たちだろうから、ほぼ、この結果どおりになる可能性が高い。

 もし、このままの結果となった時、その結果に大きく寄与したと言う事になるのは朝日・毎日などによる意図的な橋下発言の過剰なる誤報によるところと言う事になるかもしれない。

 朝日・毎日は宿敵でも有る橋下発言を捉え、彼を引き摺り下ろそうと、必要以上に大きく報じ、後段の米軍に関する部分はともかく、前段の慰安婦を各国が当時は必要としていた、と言う部分を橋下本人が必要としていたかのように報じ、それがきっかけとなり、維新・みんなの選挙協力が解消され、非自民層が投票先を失ない、結果として自民圧勝に繋がった、と言う事だろうし。

 もし、冷静に報道し、米軍の部分は取り消し、後、前段部分も言い方に問題があった、と橋下氏が認める事で、みんなとの選挙協力を維持できていたなら、1人区でももっと違った戦いがあっただろうし、比例の投票先も変わった気がする。

 それにしても、1人区は岩手はかなり厳しいが、沖縄も互角の戦いをしていて、それ以外の29選挙区はほぼ自民で決まった。残る16の複数区は1人は全選挙区で獲得する勢いで、東京、千葉で二人の当選の可能性が強まっており、選挙区で46〜7名、さらに比例区でも20〜21議席を獲得しそうだ、と言うことで、非改選とあわせ120議席に迫る勢い。今回で一気に単独過半数とは行かないが、選挙後の一本釣りで数名を獲得すれば、衆参単独過半数と言う事もありうる。

 民主は結党以来の大惨敗。が、それでも火中の栗を拾おうと言う海江田に変わりうる人材が居ない事もあり、20議席を下回っても責任論が出ないと言う。もし、本当にそれほどの惨敗を経てもなお、海江田代表が辞任しないようなら、もう、民主に明日は無い。惨敗し解体寸前の党を引き受け、立ち直らせて見せると言う有為の人材が出でて、その旗の下、と言うが一致団結する事以外、民主が再生する可能性はなくなるだろう。

 参院選の大惨敗を経て、各党がどう変わるのか?政界再編でなんとか自民に対抗しうる新しい政党の誕生、それも単に政権交代を旗印とする烏合の衆ではなく、政策、思想が一致する戦える集団が誕生する事を期待してやまない。

 それはともかく、安倍総理の下発生した捻れを、安倍総理が解消する。そこから、本当の自民党の覚悟が試される事になるのだろうけどね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。
 マスゴミの誘導による二大政党制の為の投票でなく、それに相応しい野党になる努力と反省をする政党にならない限り、二大政党制など不要です。
 そうでないなら、オール自民党にしても党内でも充分に反対意見が出ます。しかもまともな反対意見が出ます。
 野党のときに、どのような政策に反対したか、まともな論拠で反対したか、選挙で目立ちたいために国民に必用な政策に反対しただけではないのかと言うことを分析すれば、社民・民主・生活・みどり・など日本国に存在する権利すらありません。
 彼らこそ本当の『税金泥棒』です。
世界史は面白い
2013/07/17 12:23
世界史は面白いさん、こんにちは。
二大政党制を!と言う掛け声の中、もっとも大事な政権を担う力を持つ野党を作れなかった、作らなかった事が問題でした。

野党が解党し、新たな勢力が結集し、その中に自民から参加するものが出てくるような、そう言う政策jを持った政党を作って欲しいのですが、無理でしょうね。
クルトンパパ
2013/07/17 12:30
長年の政争に区切りがつくという意味では、かならずしも悪いことではないでしょう。次は、内紛ですが、それも難しいようなら、しばらくは、安倍政権ですね。
人気や過去を引きずる人間たちが、彼らよりも若いけれど、地道な人材を育てられるか、そこにかかっているように思えます・・・野党は。
箕輪伝蔵
2013/07/17 20:42
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
自民からかつての老害が随分いなくなってますから、しばらくは安倍政権が続きそうな気がします。衆参で圧勝したら、ちょっと反対しずらいでしょうしね。
自民が勝ちすぎるのもどうかと思うのですが、選択肢に挙げられる政党が無いのが実情ですしねえ。

あと3年近くは今の状態が続くでしょう。その間に、自民がどう変われるか?新たな責任政党が誕生できるか?日本の明日がかかってますから、本気で取り組んで欲しいところです。
クルトンパパ
2013/07/18 06:23

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