クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 辞任は当然

<<   作成日時 : 2013/07/23 06:57   >>

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    細野幹事長が辞表提出=民主執行部は継続で調整

 民主党の細野豪志幹事長は22日深夜、自身のツイッターで、参院選惨敗の責任を取って海江田万里代表に辞表を提出したことを明らかにした。海江田氏は現執行部が党再建に結束して取り組むため細野氏に続投を求めているが、細野氏は「辞意は変わらない」と記した。

 細野氏はこの中で「今回の参院選で民主党は歴史的敗北を喫した。幹事長は選挙の責任者だ」と強調。東京選挙区で2人の公認候補を一本化しながら議席を得られなかったことに触れ、「私に全ての責任がある」とした。

 細野氏は参院選の大勢が判明した21日夜のテレビ番組で、「選挙の全ての責任は幹事長の私にある」と辞任を示唆。しかし、22日夜のNHKの番組では「人事権は代表にある。私個人を超えて代表に考えていただいている」と述べ、代表の続投要請に従う余地も示している。

 民主党はこれに先立ち、海江田、細野両氏と輿石東参院議員会長ら執行部が党本部に集まり、今後の党運営について約2時間協議。細野氏を除くメンバーは、現体制を維持して党勢立て直しに当たるべきだとの認識で一致し、細野氏に続投を要請した。出席者の一人は記者団に「こういう時こそ逃げてはいけない」と述べ、細野氏の辞任は必要ないとの認識を示した。

時事通信 2013年7月22日(月)

 6年前には60議席を獲得し、その後分裂を経たとは言え、今回44議席の改選議席を半分以下まで減らした以上、選挙の責任者である幹事長がその職にとどまって良いはずが無い。辞任は当然の話。
 それ以前に、ここまでの大惨敗にもかかわらず、執行部の責任論が出ないようでは、民主党は社民党の道を歩んでいると言わざるを得ないぞ。


 どれほど負けても代表などが変わらないのは、簡単に次の党首がいない有象無象であり、きちんとした政党ならば、これほどの惨敗を喫すれば、当然、執行部は総辞職し、新しい顔ぶれで出直しを図るべきだ。

 平然と続投を口にする海江田の心情がわからん。例えば、これが政権を握っている状態ならば、政権選択選挙ではない参議院選挙で、総理が辞任すべきかどうかひゃいろいろ意見もあるだろうが、その場合でも少なくとも、選挙の責任者である幹事長の交代は必須事項なのに、それすらやろうとしないようでは民主党に明日は無い。

 一向に構わんけどさ、つぶれても。

 ちょっとまともな連中は、多分これからも平然と党に居座る菅や輿石らをきちんと処分も出来ないだろう、この正当に見切りをつけ、まずは新党を立ち上げて、みんな、維新と合同するための動きをはじめるべきだろう。今のままでは、かつての自民1強時代が蘇り、長期間続きかねない。

 きっちり自民に変わる受け皿となりうる政党を作る、それが大事だと思うぞ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさんおはようございます。
執行部の責任を追及して目立ったら、後任にされそうで誰も声を上げられないんじゃないでしょうか。
慰留されることがペナルティーなのかもしれません。
ぺんぺん草
2013/07/23 07:26
ぺんぺん草さん、おはようございます。
それでも誰か声を上げ、責任追及する姿勢が欲しいですよね。それも無いのが民主党の悲しさ。

慰留されて、平気で残ってそれでどうするつもりなんでしょう?恥を知らないのかな?と思われますよ。
クルトンパパ
2013/07/23 08:00
沈む船でも、一度出来上がった枠がある以上役員の座にすがりつきたいのでしょう。
 それに野党に戻ったことで、元の『何を言っても責められない政党』に戻ることが出来たと思っているんでしょう。
 民主党が与党のときにやってしまったことの責任が、野党になればなくなるとか思っているんでしょう。(村山内閣で実証済み)
 そもそも民主党や社民党に『恥』なんて人並みの概念はありませんよ。
 支持層が、公務員でありながら尚、権利を要求する『恥知らず』なんですから。
世界史は面白い
2013/07/23 16:42
世界史は面白いさん、こんにちは。
民主党には本当にがっかりです。なんだかんだ言っても、衆参あわせれば100人以上居る分けですから、代わりくらい見つけられるはずなのに、責任論さえ起きない。

この政党に明日はありませんね。
クルトンパパ
2013/07/23 16:59

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