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zoom RSS 政界再編動き始まるか?

<<   作成日時 : 2013/07/27 07:30   >>

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みんな、内紛激化 渡辺代表VS江田幹事長が尖鋭化 政界再編で火花

 みんなの党の渡辺喜美代表と、江田憲司幹事長の対立が尖鋭化している。渡辺氏が、野党再編を模索する江田氏に事実上の離党勧告をしたかと思えば、江田氏は渡辺氏の独断専行的な党運営を批判したのだ。2人の攻防は抜き差しならない段階に突入した。

 「恐縮ですが、代表、幹事長はご退席ください」

 国会内で25日に開かれたみんなの両院議員総会。議長役の江口克彦最高顧問は、渡辺、江田両氏に退席を求めた。公然と火花を散らす2人がいては議論がしづらい−。江口氏の独断だった。

 退席に先立ちあいさつした渡辺氏は「今すぐ政界再編を仕掛けるのは、あまりにも拙速だ。数合わせに終わる」と言い放った。

 江田氏は、自民党圧勝で終わった参院選後、民主党の細野豪志幹事長や、日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長と会談し、来週にも、野党結集を見据えた勉強会を立ち上げることで一致している。

 この勉強会については、維新の橋下徹共同代表も歓迎しているが、渡辺氏は昨年、橋下氏に合併を提案し、ソデにされた過去がある。渡辺氏としては、再編志向の江田氏を当てこすったわけだ。

 その後、渡辺氏は記者団に「再編に命をかけるなら(江田氏は)幹事長を辞めるのが筋だ」とぶちまけた。

 これに対し、江田氏は記者会見を開き、「何が拙速なのか分からない。わが党は政界再編を結党の原点としている。わが党が主導し、他党と意見交換しなければ再編はできない」と反論し、「渡辺個人商店を株式会社化していくというのが幹事長の使命だ。党改革を断行する」といい、渡辺氏の党運営を真っ向から批判した。

 渡辺氏の党運営については、冒頭の両院議員総会でも、参院選候補の決定過程について、出席者から「不透明だ」との指摘が出ている。

 同党のアジェンダ2013「みんなの政策」の冒頭には「政治を諦めないで下さい」とあるが、こうした泥沼劇を見させられると、「政治にあきれる」しかない。

ZAKZAK 2013年7月26日(金)

 これは江田幹事長が正解だろう。渡辺喜美がみんなの党を立ち上げた時は、「官僚依存の自民党、労組依存の民主党とは違い、真の改革ができるのがみんなの党である」と、政界再編を見越していたはずであり、自民党が復活し巨大与党となり、その対抗軸となるべきだった民主党が消滅危機に有る以上、いまこそみんなが中心となって政界再編に動き出すのは至極当然。

 一時は橋下人気に乗ろうと、盛んに秋波を送っていたが、相手がちょっと弱ったとみるや否や、さっさと逃げ出した渡辺喜美にとっては政界再編をやるなら、その中心に自分がいない事は許しがたい暴挙なんだろうな。

 正直、民主の旧社会党系を切り捨て、みんなの渡辺派、維新の旧太陽の党系をのぞく形ならば、単なる野合とならない新しい政党になるかもしれない。どう化けるかはまったく未知数ではあるが、今のまま、弱小政党が乱立しているよりは、期待できるかもしれない。

 橋下人気にかげりが見え、細野もどんどん評判を下げている今、一緒になれば何か生まれるかもしれないよ。そのままさらに消えるかも知れんけどさ。

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