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zoom RSS みんなの党、コップの中で大嵐

<<   作成日時 : 2013/08/07 07:11   >>

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   江田幹事長更迭か、渡辺代表は続投…みんなの党

 みんなの党の渡辺代表は5日の両院議員総会で、「私が引き続きリーダーシップを発揮するためには、所属議員の信任が絶対条件だ」と述べ、代表選を実施し、自らの信を問う考えを示した。

 出席者から代表選を求める意見は出ず、全会一致で渡辺氏の続投が決まった。渡辺氏はまた、7日の両院議員総会で新たな執行部人事を提案する方針を示した。党内からは公然と代表を批判した江田幹事長を更迭するのではないかとの見方が出ている。渡辺氏は総会終了後の記者会見で、「みんなの党の、何をやるかにふさわしい人材を登用していきたい」と語った。

読売新聞 2013年8月6日(火)

 結党以来続く、渡辺代表と江田幹事長の抗争。
 維新に勢いがある頃には、「政策、理念は一緒ですから」と合同に強い執着を見せていたが、自分が代表になれない上に、維新に陰りが見えた途端切り捨てた渡辺代表に対し、とにかく、自民に対するきちんとした対抗勢力を作るべきだと、参院選開票当日にも、民主細野幹事長、維新松野議員幹事長と会談するなど、政界再編の中核となるべきだと言う動きを止めない江田幹事長の間の亀裂は、もうどうしようもなくなっているのかもしれない。

 と言うことで今日にも江田氏を幹事長から更迭する人事を行うかもしれない。ただ、そのためには、両院で36名となった議員の過半数の賛成が必要になる。<fon t size="6">せめて25名くらいが賛成すればまだ良いが、もし、過半数と言えどギリギリと言う事になれば、みんなの党の分裂も十分にありうる。ましてや、過半数の賛成を得られず、解任に失敗と言う事になれば、渡辺代表の求心力は一気に失われ、逆に代表解任に進みかねない。

 残念ながら、みんなの党だけでは政界再編の核とはなりえない。江田氏の民主、維新の思惑を同じとするメンバーとの新たな勢力作り、と言うのがもともと、政界再編を目指し結党されたみんなの党としては正しい方向のような気がするけどね。

 民主も維新も党内がバタバタしていて、このままではとてもじゃないが、自民党に対抗する勢力の結集などありえない。まずは、党内がまとまり、それから、思惑を同じくするメンバーが結集し、我々に次の選挙での選択肢を提供して欲しいんだけどね。

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