クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 嘘つき太郎

<<   作成日時 : 2013/08/07 15:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

山本太郎氏 離婚謝罪会見「黙っていた罪の意識を感じています」

 7月21日の参院選で初当選した元俳優の山本太郎参院議員(38)=無所属=が6日、国会内で記者会見し、昨年5月に結婚した元プロサーファーの女性(20)と同8月にスピード離婚していたことを明らかにした。当選から16日後の公表。「選挙期間中、僕を支持していただいた方に、ずっと本当のことを言えなかったことに、罪の意識を感じています」と謝罪した。

 今月2日の初登院時には身に着けていなかったネクタイを締め、会見場に姿を見せた。「山本太郎には黙っていたことがありました」と切り出し「離婚をしていました。去年の5月に結婚して、離婚したのはその年の8月24日です」と続けた。

 元妻の女性は選挙期間中、一切姿を見せていなかった。当時、山本氏は報道機関を通じ、「僕の母親と一緒にフィリピンに行っている」などと説明していた。

 同12月の衆院選に立候補した際は報道機関に家族構成を「母と妻の3人暮らし」と説明したとして陳謝。参院選で配布したビラには記載しなかったとしている。

 婚姻関係が継続しているように偽り選挙を戦ったことに「本当のことを黙っていなければいけなかったのは本当につらかった。僕が結婚しているからという理由で1票を投じてくださった方がいれば、出向いて謝らせていただきたい」と有権者に謝罪した。

 離婚については7日発売の「週刊新潮」などが報じている。これを受け、山本氏は、広島市内で行われた原爆死没者慰霊式・平和祈念式に出席後、急きょ帰京して会見した。

 国会内ではこの日、山本氏の掲げる「反原発」について議論する超党派議員による会合が開かれたが山本氏は不参加。「(会合に出席できず)国会議員として初めての会見が(私的な)これ、というのは残念でならない。自分で情けないと思います」と述べ「公人となった今、黙っていたことがあったということに頭を下げるしかない」と謝罪の弁を繰り返した。

 「週刊新潮」は過去に暴行を受けたとする女性の証言も報じているが、これについては否定した。

スポニチアネックス 2013年8月7日(水)

 どうやら記者会見では、繰り返し「黙っていた」と言ったそうだが、冗談ではない。
 彼は選挙中には「僕の母親と一緒にフィリピンに行っている」と言っていたのだ。黙っているというのは、妻に関しては一切触れない事であり、すでに離婚しているにも拘らず、フィリピンに言っていると言うのは、明らかな虚偽であり、彼は嘘つきだと断罪されるべきだろう。

 「本当のことを黙っていなければいけなかったのは本当につらかった。僕が結婚しているからという理由で1票を投じてくださった方がいれば、出向いて謝らせていただきたい」などと言うのも、本当に腹だたしい。もし、1万人が別々の場所で、結婚している事をひとつの理由として投票したと彼に告げたら、彼は1万ヶ所に出向き謝罪するのか?そんなことできるはずもないし、やるはずも無い。

 これもまた彼がついた嘘だよ。

 どうやら彼は、この件が明らかになり、さらに、過去婦女暴行疑惑も含めた報道が出た事に関し、「1つは山本太郎という精神構造を破壊したい。2つ目は信用と議員生命を奪いたい。3つ目は反原発だったり反TPPだったり、現実に目を見開かれたら困るからこそだと思います」などと言うが、それほどの存在ではない。どうも、自分が大した人間だとでも思っているらしいが、彼が役者以外で成し遂げた事は、参議院東京選挙区を勝ち抜いたと言うことだけで、それ以外にはまだ、何にもやっていないのだから、わざわざ週刊新潮が彼を貶めるため、こう言う報道をするほどの人間ではない。

 嘘つきが偉そうに何を言う!と言う話なのだが、まあ、それは良い。
 これからの彼が何をするのか?何を言うのか?が大事。
 やれもしない原発即時全廃を言うだけでは、まったく役立たず。この国は役立たずに6年間も無駄飯を食べさせられるほどの余裕は無いのだから、原発を廃止しろと言うのなら、どう言う工程で行うのか?即時全廃するのなら、高騰する電力料金をどうするのか?さらに、即時停止しても廃炉をどうして行くのか?そう言うことを言うのが国会議員の仕事。

 無くせと言うだけならば、馬鹿でも出来るよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
彼って、ボランティアでウェブデザイナーやプログラマーを雇って選挙当選したんですよね。
 その彼らの職業、パソコンが無ければ出来ないわけですが、弱電・・・その製造や販売、保守にどれだけの“安定した電力”つまり原子力発電が必要なのか?
 山本太郎の集会に集まった人々は交通機関で集まったのではないか?その交通機関を稼働させるのは電力は無かったのか?
 
 そこの時点でもう理解不能でしたが、離婚に関してウソをついていた。別にそれはプライベートなことで法律に反していなければ、なんとも言えないのですけれどね。
 彼の主張を訴えたければ、以前就職していたソーラー設備関係の仕事を完璧にこなし、成功させ全国に広めていけば立派に尊敬されたでしょう。
 ソーラーハウスならば各家庭で必要電力を賄い、その不安定な電圧をカバーする為だけに原子力発電を最小限利用する、そうすれば、大規模な発電コスト、送電設備、その他諸々の社会的なコストも削減できる。
 それが選挙で当選。しかも、ウソついてた。
 もう信用出来ないでしょう。
 辞職しないのでしょうかね。ウソつきに税金を投入することは国民は許さないでしょう。
 
 
ひょっとこハム太郎
2013/08/08 12:01
ハム太郎さん、こんにちは。
本人も信用できませんが、周りも中核派だったりでだめです。
どうやら、選挙公報には書いていないので違法とは言えないようですが、やっぱりな、と言う気がしますね。
クルトンパパ
2013/08/08 13:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
嘘つき太郎 クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる