クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 集団的自衛権

<<   作成日時 : 2013/09/26 07:34   >>

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  集団的自衛権、海上輸送にも…政府が解釈見直し

 政府は25日、集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈を行う場合、同盟国に対する武力攻撃への対応以外に、中東からのエネルギー輸送のための海上交通路(シーレーン)の安全確保など、「日本の安全に重大な影響を及ぼす事態」を含める方針を固めた。

 ホルムズ海峡が機雷で封鎖された場合に、中東諸国などとともに日本が機雷除去にあたるケースなどが想定されている。

 これに関連し、安倍首相は24日夜(日本時間25日朝)、外遊先の米ニューヨークでの記者団との懇談で、「地理的な概念で『地球の裏側』(は除外する)という考え方はしない。国民の生命と財産、国益に密着するかどうかという観点での検討というのはある」と述べた。

読売新聞 2013年9月26日(木)

 これまでの政府見解では、憲法が認めている自衛権は、自国を守るため最低限必要なものであるとして、集団的自衛権を認めてこなかった。

 が、憲法制定当時と、今現在の国際情勢、軍事そのものが大きく変わってきている以上、いつまでも過去の政府見解に縛られているべきではないだろう。

 もし、米軍と共同作戦中、米軍艦船に対しいかなる攻撃が行われたとしても、今の政府見解のままでは、自衛隊はそれを傍観しているしかない。わが国の上空を通り、アメリカなど同盟国にミサイル攻撃が加えられたとしても、日本に対する攻撃でない限り、何にも出来ない。それでは同盟国としての信頼を得られないし、日本が攻撃を受けたとき、同様の対処をされかねないと言うことだ。

 本当は、きちんと憲法を変え、国防に特化した軍事力を持つ事を認め、その中には同盟国との集団的自衛権を含む事を明示すべきだと思う。

 憲法をいじれば過去の戦争被害国がどうだこうだ、と言う向きもあるが、違うと思う。今の解釈改憲が続くほうがよっぽど心配だし、侵略を明確に否定した上での軍事力保持を明記するほうが、近隣諸国の心配を無くせるはずだ。

 中国、韓国は何だどうだろうが文句を言ってくるのは変わらんのだし。

 本当はね、軍事力など持たずに済むのならそれが一番。が、すぐ側に異常国家があるのだから、必要最低限のものは持たなければ仕方ないし、必要な軍事行動を起こせるような法整備、これも必要なんだよね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 安倍ちゃん言ってくれました。
『私を右翼と呼ぶなら、そう呼んでください』

 安倍ちゃん率いる日本国が右翼なら、それをはるかに上回る軍事費と核兵器を持っている国は何と呼ぶのか?
 核兵器と人種差別が問題なら、反日左翼はシナ大使館に突っ込め!
 
 それが出来ないには理由が有るのかな?
ひょっとこハム太郎
2013/09/29 17:40
あの発言も、反日メディアは中国をいたずらに刺激する、と批判してますが、それ以前に、中国などの異常な批判を指弾すべきなんですけどね。

中国は軍事専制国家ですから。
クルトンパパ
2013/09/30 07:05

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