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zoom RSS 本当はなんと言った?桜田副大臣

<<   作成日時 : 2013/10/08 06:43   >>

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焼却灰「福島に置けばいい」=桜田副大臣が発言、官房長官注意

 桜田義孝文部科学副大臣が5日の千葉県野田市での会合で、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む焼却灰の処分をめぐり「人の住めなくなった福島に置けばいいのではないか」との趣旨の発言をしていたことが分かった。菅義偉官房長官は7日午前、「誤解を与えるような発言は慎むべきだ」と電話で注意した。

 桜田氏は取材に対し、自らの発言について「焼却灰を東電の敷地で引き受けてもらったらどうかという意見もあるとの趣旨だった」と釈明した。また、自らの責任について「全く辞任する話ではない」と語った。

時事通信 2013年10月7日(月)

 時事通信や朝日新聞などが伝えるように「人の住めなくなった福島に置けばいいのではないか」と言ったのならば、これは完全に言論の府の住人として、また、政府の一員として言葉が足りない。

 が、産経などが伝えるように「原発事故で人の住めなくなった福島の東電の施設に置けばいい」と言ったのであれば、問題は少し変わってくる気がする。

 確かに、焼却灰は現地による保存、と言うのが政府の基本方針だとは言え、焼却灰の処置を各自治体が困っているのもまぎれも無い事実。おそらく、この桜田副大臣の発言を聞き、「やっと言ってくれたか」と感じたところも少なくないだろう。

 現実問題、東電福島は人が住める状況になる事は、当分無い。永遠に来ない可能性もあるくらい。
 それならば、もともと、この東電のせいで生じた汚染灰を、そこに置くと言うのはありかも知れない。

 ただし、こう言う感じで言ってしまえば、この提案そのものが検討される事もなく、葬り去られかねない。言論をもって職をなす政治家、副大臣としては言葉足らず、出会ったのは間違い無い。

 もっときちんと考えて、言うべき事は言う、それが大事だと言うことだ。

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