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<<   作成日時 : 2013/10/21 11:49   >>

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  生活保護費2.6億円不明 市職員聴取 大阪・河内長野

 大阪府河内長野市の40代の男性主査が、生活保護費約400万円を着服したとして、市が業務上横領容疑で府警に告訴していたことがわかった。府警は20日、市役所や主査宅を家宅捜索し、主査から任意で事情を聴いている。市の調査では、被害総額は2009年1月〜11年3月で約2億6千万円にのぼるという。

 市関係者によると、主査は10年5月〜11月、生活保護費を扱うシステムに架空の保護費の支給額を入力し、複数回にわたり計約400万円を着服したとして、今月4日に告訴された。

 主査は01年から生活保護を扱う部署に在籍し、ケースワーカーとシステムのメンテナンスを兼務。09年1月〜11年3月には、産休・育休中の職員に代わり経理担当も兼務した。

朝日新聞デジタル 2013年10月21日(月)

 本当にこの主査一人の犯行なのかな?12年もおなじ部署で勤務していた、と言うから、相当信頼も厚かったのだろうし、スペシャリストになってしまい、簡単に代えられないことになったのだろう。そう言う形になれば、不正が起きやすい、と言うのは、過去の事例からも明らかなのだから、まず人事の問題を市が反省すべきだな。
 
 それにしても、報道が事実としたら、2年ちょっとで2億6千万と言うことは、一月1千万くらいちょろまかしたか。まあ、ギャンブルに使ったり、しょうも無い事に使えば、汗水たらして稼いだ訳ではないあぶく銭だから、使ってしまうんだろうねえ。回収するとか言っているようだが、多分、家くらいしか残ってないだろうね、あとはせいぜい車とかくらいだろうなあ。ほぼ、回収不可能と言うことだ。

 大阪だからね、多分、相当保護世帯も多くて、少々ちょろまかしてもわからないんだろう。生活保護は、本当に最後のセーフティーネットなんだから、簡単に支給するべきじゃない気がするよ。もちろん、必要な人には至急すべきだが、ある程度の人は、例えば低金利、場合によっては無金利でも良いから、生活できるようになるまでの貸付と言う形にして、働いて返すんだ、と言う事にした方が良いね。で、よく言われる外国人は、やっぱり、基本的には国籍を持っている国が面倒見るべきだから、帰国できるように手配する、くらいにするとかした方が良いかも知れないよ。

 在日特権などと言う、意味不明の特権はそろそろ終わらせないとね。あれはまさしく逆差別だから。

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