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<<   作成日時 : 2013/10/24 13:22   >>

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陸海空3自衛隊、沖大東島で離島奪還訓練へ

 【東京】防衛省統合幕僚監部は23日、陸海空3自衛隊の隊員約3万4千人が参加する実動演習を11月1〜18日の日程で、沖縄や九州を中心に実施すると発表した。上陸作戦や輸送の訓練を実施するとしており、事実上の離島奪還訓練となる。主な訓練場には那覇の南東約408キロの太平洋上にある無人島で、米海軍の射爆撃場となっている沖大東島(北大東村)を使用。自衛隊による同射爆場の共同使用は初めてとみられる。日米両政府は自衛隊の米軍基地利用を進めることで合意しており、県内米軍基地を使用した訓練が今後加速化しそうだ。

 防衛省は沖大東島射爆撃場の自衛隊使用について日米地位協定2条4項aに基づく共同使用としている。

 自衛隊が米軍基地を使う「共同使用」は在日米軍再編に関する2006年の最終報告で方向性が示されており、陸上自衛隊が米軍キャンプ・ハンセンなどを使用している。

 両政府は今月3日に開いた外交・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)の共同文書にも、南西諸島における自衛隊の態勢強化のため米軍基地の共同使用を進めることを盛り込んでいた。

 沖大東島射爆撃場では、離島防衛を主な任務にする陸自西部方面普通科連隊が上陸作戦を模して、海上自衛隊輸送艦に乗り込み、さらに水陸両用のホバークラフト型揚陸艇「LCAC」(エルキャック)で島に近づき、空自戦闘機が実弾射撃したりする予定。

 ただ島の周辺にはサンゴ礁があるため、実際の上陸はしないとしている。

 演習では陸自の地対艦ミサイルを陸自那覇駐屯地や空自宮古島分屯基地に配置する。

 3自衛隊統合の実動演習は、ほぼ2年に1度の頻度で実施されている。

琉球新報 2013年10月24日(木)

 日本は海洋国であり、その全ての島嶼を完全に防衛する事はほぼ無理。
 本土上陸も、これは簡単な話じゃないし、もし、わが国の領土が侵されるとしたら、どこかの島になる。

 その奪還作戦をやるのは、海洋国家であるわが国として、当たり前の話。

 尖閣ならば、多分、何の問題も無い。尖閣に限らず無人島の場合、空・海を確保している限り、補給ができなくなるから、大体守れる事になる。

 問題は島民がいて、その島民が人質となるような場合だろうね。武器弾薬の補給はさせなくても、食料に関してはそこに住民がいると言う事は、かなりの期間は大丈夫と言う事になるだろうしね。

 こう言う訓練は大事だし、また、こう言う事をやる事で、こう言う事をやろうと言う馬鹿な国に対する抑止力ともなるだろうからね。

 こう言う事はきっちりやっておくべきだし、出来れば不法占拠を続けられ、何らかの施設を作られている島の奪還作戦をやって欲しいね。

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