クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 嗚呼、社民党

<<   作成日時 : 2013/10/29 06:55   >>

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   社民・吉田党首、小泉元首相と会談へ 脱原発で連携模索

 社民党の吉田忠智党首が29日、「脱原発」発言を続ける小泉純一郎元首相と都内で会談することが決まった。小泉氏と脱原発で連携を模索するため、吉田氏が面会を申し入れていた。

 吉田氏は朝日新聞の取材に「小泉氏との面会は難しいと思っていたので意外だった。対話を通して超党派で脱原発の流れをつくっていきたい」と語った。小泉氏は講演などで「脱原発」を主張し、安倍政権にエネルギー政策の見直しを求めている。

朝日新聞デジタル 2013年10月28日(月)

 このところの小泉氏の、一連の反原発発言の裏にはいったい何があるのか?と言う事が興味がある。もちろん、本人が仰るように、あの福島の事故を見て、安全、安心、安価である、と言われていた原子力発言が、決してそうではなかった、と言う事に衝撃を受けた、と言う事はあるだろう。

 強い総理として、この国に君臨していただけに、その自分が知らされていなかった事実、それがこの原発事故と言う大問題だった事に対し、反発も覚えられたのかもしれない。

 が、それだけではないようなね。根っからの自民党であり、安倍総理の師匠筋に当たる人が、今、安倍総理の動きに反するような発言を繰りかえすのは、将来、トップを目指す動きをするだろう、進次郎議員の「看板政策」と出来る方針の先取りをしているような。今、進次郎議員は、政府の一員であり、政府の方針と相反するような事はいえないだけに、それを、パパが代わって言っている、そう言う一面もありそうなね。
 
 一部で言われているような、石油、天然ガス業界からの何たらかんたら、と言うのは小泉氏に関しては無いと思うけどね。本当に、権力を握ると言う事には有っても、財産とかそう言うものには本当に恬淡としている人のようだからね。

 で、社民党。小泉人気になんとかあやかって、と言う事だろうが、小泉氏が進次郎氏がいる自民党に反する行為をする可能性は全く無いと言って良い。反原発を真面目にやるとしても、社民党と組むメリットはどう考えても無いからなあ。

 社民党、なんと言うかさ、7代前の元総理との会談が、長年君臨してきた女性党首から変わる党首選挙よりも大きく報道されるのが、本当に哀しい話だなあ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
菅直人、山本太郎、小泉純一郎を党の最高顧問に迎えて、辻元も加えて・・・はははっ
箕輪伝蔵
2013/10/30 18:19
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
それだけ揃えば、汚沢も黙ってないでしょう(笑)そうなると、党首はやっぱり原口ですね。
クルトンパパ
2013/10/31 06:27

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