クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/02/20 14:52   >>

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    「尖閣奪取の電撃作戦も」=中国軍が訓練中―米軍幹部

 【ワシントン時事】米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、中国人民解放軍が東シナ海で電撃的に日本の自衛隊を打ち破り、沖縄県・尖閣諸島や琉球諸島南部の島しょ群を奪取する作戦を想定し、訓練を行っているとの見方を示した。米カリフォルニア州で2月13日に開かれたシンポジウムで明らかにした。

 大佐はこの中で、昨年秋に人民解放軍が4万人以上を投入して東シナ海で実施した大規模演習「使命行動」に言及。「人民解放軍は、東シナ海で日本の部隊をせん滅する短期集中戦を遂行できるよう、新たな任務を与えられた。作戦後に予想されるのは尖閣諸島、さらには琉球諸島南部の奪取だ」と警告した。

時事通信 2014年2月20日(木)

 尖閣を中国軍が奪いに来る?そんな事は無い。やりたければやれば良いが、そう言う事をやれば、日米共同軍事作戦の口実を与える事になるし、何より、水も食料も無い尖閣を奪っても、糧道を絶たれ飢えるだけである。その後、自衛隊が乗り込んできて、全員捕獲。

 下手に抵抗を続ければ、本当にアメリカ軍も出てくる。もしかしたら、奪い方しだいでは、最初から自衛隊と海兵隊の共同作戦になりかねない。

 今の段階で言えば、中国が日本に勝つためには、1000発向けていると言われるミサイルを撃ち込むしかないが、それをやれば、アメリカの反撃を食らう。日本は「専守防衛」なる幻影に縛られ、敵地攻撃の武器を持たないが、日本がミサイルで破壊される、と言うのはさすがにアメリカも黙って見てはいないだろう。

 それ以前に本当に人民解放軍は戦争ができるのか?と言う話だ。何しろ、一人っ子政策で生まれた子どもは皆小皇帝と呼ばれ、乳母日傘で育てられた大事な子どもたちだからね。

 戦争になって命を賭ける、果たして彼らにできるのかね?自衛隊は実戦経験が無いから、と馬鹿にする向きもあるが、中国にしても1979年の中越戦争が最後でしょ?今時、実戦経験が豊富なのは、どこにでもくちばしを挟むアメリカ軍、イギリス軍くらいでしょ。

 韓国軍よりは強そうだが、まだ、問題無いだろう。とは言え、戦争になれば、若者の血が流れるし、ミサイル攻撃があれば子ども達すら危険にさらされるのだから、そうならないに越した事は無いのだけどね。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
でも戦争になる夢をみます。
そのときは私も戦います。
とも
2014/02/20 19:35
油断してはいけません。
 シナには酔拳、蛇拳、蟷螂拳・・・あと・・・
何やかや、色々あるから強いんです。
 ジャッキーチェンが来たら、自衛隊は木端微塵です。
 私は日支戦争になっても徴兵には行きません、シナ人の気功が怖いです。
 多分、自衛隊の鉄の塊の装甲車も気功で止めます。
 
ひょっとこハム太郎
2014/02/20 20:03
ともさん、おはようございます。
アメリカがこう言う事をわざわざ言ったのは、中国にちゃんと監視しているぞ、と言うメッセージでしょうし、中国は平和を愛する国(自称)なんで攻めてこないでしょう。戦争になってもおそらく、一般人が戦う場面は無いでしょうが心情的に戦うべきですね。

ハム太郎さん、おはようございます。
気功で戦車がとめられたら怖いですね(笑)
中国人民解放軍、実はほとんど戦争に勝ったことが無い、と言うのは内緒です。
クルトンパパ
2014/02/21 06:33

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