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<<   作成日時 : 2014/02/21 08:36   >>

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従軍慰安婦問題:元慰安婦証言、調査を検討 河野談話の根拠−−政府

 菅義偉官房長官は20日の衆院予算委員会で、政府が行った元従軍慰安婦への聞き取り調査報告書の信ぴょう性について「(検証を)検討していきたい」と述べ、事実関係を検証する可能性に言及した。報告書は慰安婦への旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の根拠になった。菅氏の発言が河野談話の見直しに向けた動きと受け止められる可能性がある。日本維新の会の山田宏氏への答弁。

 菅氏は慰安婦問題について「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方のことを思い、非常に心が痛む思いだ」と述べ、従来の政府方針を踏襲していると強調。そのうえで「内外の歴史学者や有識者の手で研究が行われている。学術的観点からさらなる検討を重ねていく必要があると政府も認識している」と述べた。

 この日の委員会には、当時、官房副長官として調査を指揮した石原信雄氏が参考人として出席。石原氏は「証言内容を全部取り、それを基に最終的な河野談話としてまとめた」と述べ、報告書が旧日本軍の関与の根拠になったと説明した。当時は旧日本軍の人権侵害への批判が大きく、「証言の事実関係を確認した裏付け調査は行われていない。裏付けを取ることができる雰囲気ではなかった」と語った。そのうえで「政府や軍が強制的に募集したと裏付ける資料はなかったが、証言から(慰安婦の)募集業者に官憲が関わったことは否定できない」と述べた。

 石原氏の招致は、河野談話の見直しを掲げる日本維新の会が求め、自民党などが応じた。政府は報告書を人権侵害の懸念から公表していないが、産経新聞が昨年10月、資料を入手したとして事実関係に不正確な点があると報じた。

 菅氏は20日の記者会見で、山田氏が求めた政府内の検証チーム設置について「機密を保持する中で検討していきたい」と語った。

毎日新聞 2014年2月21日(金)

 国会での石原発言は驚くものじゃない。これまでも、こう言う事をずっと石原氏は言っていたし。ただし、それを国会と言う非常に公式な場所で発言したと言う事が大事である、と言う事だ。

 これによって、河野談話の正当性に公式な疑問符が付くことになったし、先日の眉毛じじいの妄言もおかしな話だ、と言う事が明らかになった訳だ。

 この問題は、いまさらいくら日本が言っても、絶対に韓国が引く事は無い。30年にわたって、政府、軍が強制的に連れて行った、とわめき続けているが、いまだただの一つも公式な証拠を出せず、ただひたすら「可哀想なおばあさんたちが言って言る」と言う、証拠にもならないものだけにすがり続ける韓国。

 が、嘘もつき続ければ真実になるとも言うし、自分たちの嘘を平然とつき続けることに何の呵責も感じない韓国相手には、日本も黙っていてはならない。

 どれほど探しても、一切、政府、軍の関与した証拠が見つからない、むしろ、朝鮮人業者によるものだと言うことがはっきりしているのだから、そう言うことを含め、きちんと冷静に、日本はぶれずに発言し続ける事だ。必要ならば、「中立の第三国を含め、この問題を検証する調査会を作ろう」と韓国と世界に向け、言うべきだろう。もちろん、韓国は絶対に乗ってこない。うそがばれるから。

 それでも、こう言う事を冷静に毅然と言うことで、世界にどちらが嘘つきか、嘘をついているか、をしらしめられる。今でも、日本と韓国、どちらが信用できるかは世界は知っている。が、この問題や竹島では日本が黙殺していたため、大声を出し続け、金を払い続けた韓国が正しいかのような印象を与えている。

 言うべきことは言う、それが世界に向け、必要な事なのだ、と言う話だろうね。

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