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<<   作成日時 : 2014/02/07 11:35   >>

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   中国をナチスになぞらえ…比大統領、支援求める

 【バンコク=石崎伸生】フィリピンのアキノ大統領は4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)のインタビューで、南シナ海の領有権を巡って同国に圧力をかける中国をナチス・ドイツになぞらえ、「我々が間違っていると思うことに『イエス』と言って、事態が悪化しない保証があるのか」と述べ、中国に対抗する上で各国の支援を求めた。

 大統領は、第2次世界大戦前の1938年、ナチス・ドイツによるチェコスロバキア・ズデーテン地方の併合を認めた宥和政策で、戦争を防げなかったことを指摘。「(国際社会は中国に対して)どの時点で『いいかげんにしてくれ』と言うのか。国際社会はそれを言わなければならない」と訴えた。

 南シナ海を巡る中国とフィリピンの対立は先鋭化しており、同国はスカボロー礁の領有権などについて、中国を国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所に提訴している。

読売新聞 2014年2月6日(木)


 海洋進出に積極的姿勢の中国は、今、各国とこう言う軋轢を起こしている。日本はこう言う各国と、きちんと連携をとりながら、中国の横暴を許さない姿勢を明確に見せて行く必要が有る。  

 現実問題、今の中国の海軍、空軍力では、とてもじゃないが、戦争などできる状況ではないが、張子の虎だろうが、やはり東南アジア各国単独では不安を覚えるだろうし。

 中国はとにかく、太平洋に抜ける道が欲しい。さらに、眠っている可能性がある海洋資源が欲しい。それは尖閣だけじゃ足りない。さらに言えば、周辺諸国と一戦を交える可能性を言い立てる事で、国民の領土欲を満たしつつ、国内政治に対する不満の捌け口とできるから、中国が簡単に引く事は無い。

 が、日本を含める各国が連携する事で、対中圧力を高めれば、アメリカも知らん顔はできなくなるから、単独じゃなく、連携しつつ行くのはなかなかよろしい。

 しかし最近、アジアを中心に、ヒトラー、ナチスになぞらえる事が多いが、本当にそこまでなのかね?安易にナチスを使うのは、実際に被害にあった国、民族にとっては抉られるような思いがするだろうから、少し考えたほうが良いと言う気もするけどなあ。

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