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zoom RSS 国会の葬式?汚沢いよいよ狂ったか?

<<   作成日時 : 2014/02/24 09:14   >>

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   小沢氏ら「国会の葬式」集会開く 秘密保護法成立に抗議

 特定秘密保護法を成立させたのは国会の自殺行為だとして、小沢一郎生活の党代表や高知県出身の元国会議員らが22日、高知市の自由民権記念館で「違憲国会の葬式」と題する集会を開いた。

 1882年に明治政府による言論弾圧で、高知新聞と同名の新聞が発行禁止処分を受け、抵抗運動として「新聞の葬式」が開かれたのを模した試み。平野貞夫元参院議員が「秘密保護法成立は議会政治の自殺だ。行政権力が拡大解釈して運用でき、人間の生存権に干渉する」と「弔辞」を読み上げ、県内外から駆け付けた約150人が国会議事堂の写真を飾った祭壇に献花した。

共同通信 2014年2月22日(土)

 そうか、国会が死んだと言う事ならば、もう、汚沢は国会議員じゃ無いと言うことだろうし、当然、生活の党も国会内での活動を停止するんだろうなあ。ある意味、国民にとっては良い話だ。


 などと言うのはどうでも良いのだが、卑しくも国会議員ならば、国会が死んだなどと言ってる場合じゃなく、そう感じるのならば、国会に生を吹き込む努力をすべきであり、葬式をするなど正気の沙汰ではないと断じざるを得ない。

 「秘密保護法成立は議会政治の自殺だ。行政権力が拡大解釈して運用でき、人間の生存権に干渉する」などと言っているようだが、そう言う事を言うのは国会議員ではないものであるべきであり、国会議員ならば機密保護法のどの部分が危険であり、また、その成立過程のどこが民主主義の否定、過去の国会でもなかった暴挙なのかを明示した上で、国民に対し、国会を生き返らせるため何をすべきか、を言うべきである。

 それにしても、天下の汚沢一郎が来て、132年前に倣う特別な催しをすると言うのに、集まったのが150人か。汚沢、終わったのだね。

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