クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/02/25 07:34   >>

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       閉会式で真央に思いがけない「プレゼント」

 【ソチ=児玉浩太郎】ロシアの芸術や文化を表現した華麗なショーとともに、23日夜(日本時間24日未明)閉幕したソチ五輪。

 念願のメダルに手が届いた選手も、思うような結果が残せなかった選手も、最後は一緒になってダンスを楽しんだ。

 海外の冬季五輪では最多のメダル8個を獲得した日本代表選手団。開会式と同様、日の丸とロシアの国旗の小旗を手に登場した選手たちは、緊張から解放されたリラックスした表情で、観客の歓声に応えた。

 式の途中では、ロシアの作曲家ラフマニノフの代表作「ピアノ協奏曲第2番」が演奏された。フィギュアスケートの浅田真央選手(23)が、日本中を感動させたフリーの演技で使用した楽曲だ。「少しでもオリンピックを楽しめたらいい」と話していた浅田選手にとって、格好の“プレゼント”となった。

読売新聞 2014年2月24日(月)

 なんと言うかね、ピアノ協奏曲をスバらしい演技をしながらメダルに届かなかった浅田真央のため、急遽曲目変更が行われたと言うのならば、一部メディアが言うような「サプライズ」だろうし、この記事にあるように「プレゼント」だろう。

 だが、ロシアの大作曲家ラフマニノフの名曲であるピアノ協奏曲第2番は、最初から予定されていた曲であり、こう言うのはサプライズでもなんでもない。

 なんと言うかね、日本のメディアと言うのは、なんでもエピソードを穿り返し、針小棒大に伝え、何でもかんでも「感動秘話」にしたがる悪い癖がある。オリンピック中継でも、特に民放がやれば、実際の競技を見せるよりも、その裏側の感動秘話を無理やり伝えようとするものが多くて、見ていてうんざりすることが多い。

 どうしてもその選手がそこに至るまでの感動秘話を伝えたければ、別番組でやれ!と思うのだよ。スポーツ中継では、例えばスキーフリー解説の三浦豪太さんくらいのちょっとした話題、なら良いが、わざわざVTRまで作って、押し付けがましい感動秘話はうんざりだ。

 とごちゃごちゃ言ってるが、とにかくオリンピック、無事に終わってよかったね。次は平昌。ネットでは雪が無いとか、山も無いのにどうやってアルペンをやるのか?とか言うが、大丈夫なんでしょ?IOCが調査して、やれるとなって決まったんだろうし。ただ、いまから、ウリナラファンタジー満載のとんでもない大会になりそうな気がしているけどさ。

 その前に、今年6月にはサッカーワールドカップ。頑張れ日本!だね。

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