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zoom RSS アメリカも落ちたものだ

<<   作成日時 : 2014/02/26 07:48   >>

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   米議会報告書「日韓関係冷え込みは国益損ねる」

 アメリカ議会調査局は、日米関係に関する報告書をまとめ、日本をかけがえのない同盟国だと位置づける一方で、安倍総理大臣の靖国神社参拝などで日韓関係が冷え込むことはアメリカの国益を損ねるとして懸念を示しました。

 アメリカ議会調査局は、日米関係に関する報告書を新たにまとめて24日、公表しました。

 この中ではまず、日米両国は防衛分野の協力関係を強化するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉では重要な位置を占めるなどかけがえのない同盟国だと位置づけています。

 その一方で、報告書は、安倍総理大臣の靖国神社参拝について「東京とソウルの関係の冷え込みをアメリカ政府関係者は一段と懸念している。同盟国どうしの緊張は北朝鮮や、台頭する中国といった問題への連携した対応を妨げている」として、日韓関係の冷え込みは、アメリカの国益を損ねると懸念を示しています。

 さらに、「アメリカのアドバイスを無視して、突然、参拝したことは、日米両国の信頼の一部を傷つけた可能性がある。安倍総理大臣の歴史観は、第2次世界大戦とその後の日本占領についてのアメリカ人の考えとぶつかる危険がある」と指摘しています。

 議会調査局の報告書は外交関係などについての最新の情報や分析をまとめたもので、アメリカ議会の議員に政策判断の参考資料として提供されています。

NHKweb 2014年2月25日(火)

 アメリカ議会調査局と言うのは、基本的なことすら知らない馬鹿の集まりか?「同盟国どうしの緊張」などと言うが、いつの間に日本と韓国が同盟国になったのか?日米は同盟国だ。米韓も同盟国である。が、日韓は同盟国ではまったく無い!

 そこがわかってないとしか思えない。万が一の事態が出来したとして、韓国は戦った事も無い日本軍の幻影に怯えているから、軍事支援など一切求めてこないし、さらに、後方支援活動すら嫌がるのだから、日本がやれる事は、せいぜい、在日米軍が勧告支援に出動することに対し、日米安全保障条約の規定から、だめだと言わず、了解することくらい。

 日韓関係が冷え込んだとしても、東アジアの緊張には一切影響は無いのだけどね。もし何か影響が出るとしたら、韓国が日本と同盟関係に有るアメリカを嫌がり、中国に擦り寄りすぎる事で、一気に南北統一が北朝鮮主導で完成する事くらい。もしくは、愚かにも最大の危機を日本からの侵略だとか、逆に日本をなんとかしようと対北朝鮮の軍事態勢を、対日戦争用に振り替えたところを、一気に北朝鮮に狙われる場合くらいであり、そのいずれも、日本が原因ではなく、韓国の対応次第。

 靖国に言ったから韓国が騒いでいるのではないことも、米議会調査局は知るべきだ。靖国参拝を総理が自粛した1年間の間も、一切、首脳会談に応じる事もなく、まったく関係の無い第3国に行ってまで日本の悪口を言いふらし続けたのは、朴槿恵であり、靖国に行かなければ、「慰安婦」や「強制連行」を言い立てるし、日本統治下での不幸を言い立てる。とにかく、あること無い事言い立て、父親が親日派だったと言われているだけに、自分は違うんだと言うことをひたすらアピールする以外、何にも無い盧武鉉とならぶ最悪の大統領がその立ち居地を変えない限り、日韓関係が変わる事は無い。

 アメリカはもう一度きちんと事実関係を確認し、馬鹿な大統領に立ち居地を考えなおす事を言うべきだろうな。

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