クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 習近平政権のレベルは?

<<   作成日時 : 2014/02/27 07:59   >>

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      強制連行、中国で提訴 日本企業に賠償要求 

 【北京共同】日中戦争時の日本側による強制連行をめぐり、中国人被害者や遺族の計37人が26日、三菱マテリアルと日本コークス工業(旧三井鉱山)を相手に損害賠償や謝罪を求める訴訟を北京市第1中級人民法院(地裁)に起こした。仮に受理されると、中国国内で強制連行に関する初の訴訟となる。

 日中関係悪化の長期化を決定付けかねないだけに、受理の可否は習近平指導部が最終的に判断を下すとみられる。中国では、提訴しても受理されない場合があり、審理日程が明らかになった時点で受理完了が判明する。

47ニュース 2014年2月26日(水)

 本来ならば、この問題は1972年の日中共同声明で、中国が賠償請求権を放棄し、個人の請求権も存在しないと言う事になっているのだが、何しろ相手は、司法の独立などまったく存在しない一党独裁国家であるのだから、政権がこれは使える、と判断すれば、国際間の取り決めなど有って無きが如きだから油断できない。

 これまでも何度か提訴はされたのだが、国家間の約束を守ろうとした、と言うより、この提訴を受理する事で日本企業が離れる事を怖れた経済的観点からずっと受理されずに来た。

 が、中東や近くはウクライナで、民衆蜂起による政権倒壊を目の当たりにした事で、国家間の信義より、日中間の経済協力よりも、政権維持を優先する可能性は高いだけに、本当にこれは受理の可能性は十分にある。

 本来ならば、徐々に進みつつある日本企業の中国離れが、これで加速する可能性は高いし、また、日本企業以外の企業にしても、国家が信頼できない以上、中国から撤退の動きが加速する可能性は十分にある。が、とにかく政権を維持する事を最優先するだろうから困ったね。

 早い話、習近平政権は朴槿恵政権と同じレベルだと言うことだ。

 日本政府としては、これまでの経緯を今一度明らかにし、中国に対し、提訴を受理しないよう圧力をかけなければならない。本来ならば、二国間だけで良いのだが、相手は中国である以上、世界に同時に過去の経緯と、日中間の約束、取り決めを強くアピールしながら、進めるしかない。

 本当に日本の周りには、まともに国家間の約束を守ろうと考えない、異常な国が多くて困ったものだぜぃ。

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