クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 汚沢だし、こんなもの

<<   作成日時 : 2014/02/12 10:50   >>

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      小沢氏、皇室と韓国の関係で事実誤認

 生活の党の小沢一郎代表は11日、都内で講演し、皇室と韓国の関係を引き合いに日韓関係について、日中関係とともに「非常に異例な状況になっている」と述べた。だが、事実誤認が相次ぎ、説得力を欠いた。

 小沢氏は「紀元節(建国記念の日)は神武天皇のご即位なさった日だ」と述べた。その流れで「桓武天皇のお后は朝鮮半島の百済の王女様とのことだ」との認識を示した。

 「今の天皇陛下がお話しになったことがある」と根拠に挙げ、「半島との縁は誰も否定できないほど」などと述べた。

 天皇陛下は平成13年12月、翌年の2002年サッカー・ワールドカップ日韓共催に関連し「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されている」と述べられた。

 小沢氏は「生母」を「后」、「王の子孫」を「王女」と2カ所言い間違えている。百済は桓武天皇誕生の70年以上も前に滅亡しており、天皇陛下は平安時代に編纂(へんさん)された「続日本紀」を引用されたにすぎない。

産経新聞 2014年2月11日(火)

 汚沢の脳内では、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されているというお言葉が、桓武天皇のお后は朝鮮半島の百済の王女様とのことだと変換されたんだろう。彼はこれで、韓国にも堂々と媚へつらえるからね。

 当然の話だが、当時の朝鮮半島から、かなりの王族などが日本に逃げてきているのは間違いなく、彼らが持ってきた進んだ中国発祥の大陸文明がわが国にとって重要なものであり、その子孫が天皇家とかかわりがあったとしてもまったくおかしな話じゃない。

 だが、桓武天皇はその生母の出自が低かったため、当初は天皇になるとは誰も思わず、官僚を目指していた人だと言われているくらいだから、その生母と后を取り違えるのはまったくおかしな話なのだよ。しかも単なる子孫を勝手に女王と言い換える、どれほど特亜に対する憧れを持った人なんだろうね?

 百済の王族の子孫と言っても、当然、百済の武寧王が亡くなって200年以上経って桓武天皇は即死されているのだから、純血を保っていたと言う可能性はかなり低く、その血の中に武寧王の血が混じっている、くらいの話だが、これで韓国では日本の有力政治家が証言したから、今の皇室は韓国の血流であるとなるのだね。

  それにしても、武寧王と桓武帝をちょっと調べれば、桓武帝の皇后が、武寧王の女王である可能性がまったく無い事は次代だけでわかっちゃう話なのにね。相変わらず汚沢は馬鹿だ、と言う話でした。

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