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zoom RSS どっちもどっち<大阪市長選挙>

<<   作成日時 : 2014/03/10 08:03   >>

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  <大阪市長選>主要各党「意義ない」 独自候補擁立を見送り

 9日告示された大阪市の出直し市長選は自民、民主、公明などの主要政党が軒並み、独自候補の擁立を見送り、「動かぬ政党」を印象づけた。各党は「積極的な意義を見いだしがたい」(石破茂自民党幹事長)と遠巻きに橋下徹前市長の手法を批判する戦術を取ったが、対抗できる候補を立てられなかった側面も否めない。

 「改革にも大阪都構想にも反対し、対立候補も立てない。そんなこともやらない政党が大阪をダメにしてきた」。橋下氏は9日、大阪市中央区の街頭で、対立候補を立てなかった主要政党をこうこき下ろしたが、各党幹部は同日、声をそろえて選挙戦の意義に疑問符を突きつけた。

 公明党の山口那津男代表は福島県郡山市で記者団に「このタイミングで費用を投じ、どういう民意を問いたいかが明確でない。どのような結果でも、どういう民意が選択されたかは言いにくい」と指摘した。

 民主党の海江田万里代表も東広島市で記者団に「議会の構成が変わるわけではなく、意義が分からない」。橋下氏以外にも立候補者が出て選挙戦となったことについて「候補者が1人ならば、その場で当選が決まって無駄が一番少なくて済んだ」と語った。

 ただ、そもそも民主党は党勢の低迷で候補擁立が難しかったのが実態。自民党にも「選挙に意義がないということが、独自候補の擁立を見送る理由にできた」(関係者)との声がある。

 一方、日本維新の会の国会議員団にも選挙の意義を疑問視する議員が多い。9日、橋下氏の応援に駆けつけたのは橋下氏に近い大阪系議員が目立ち、主要幹部では松野頼久幹事長一人にとどまった。

毎日新聞 2014年3月9日(日)

 大義も無く、結果も伴わない今回の辞任騒動を起こした橋下市長もどうかと思うが、税金が投入される市長選挙から逃げた主要政党もどっちもどっち。

 何か問題が生じれば、とにかく選挙に訴える手法をとる橋下市長。確かに、民主主義において、選挙こそ、民意を表する最大の手段ではあるが、今回の場合、大阪都構想が行き詰りつつある、と言っても、市長が辞任し、選挙で再選されたとしても、主要各党が事実上のボイコットをしてしまった以上、まったくその効果がなかった訳であり、税金の無駄遣いと言われても仕方あるまい。

 どうしても大阪都構想に関し、民意を問いたかったのなら真摯に住民に訴え、リコールによる市議会の解散と言う手法をとるべきだっただろう。もし、リコールが実施され、そこで都構想を支持する勢力が過半数を取れたら、市議会も動くしかないのだから。

 主要政党も、本当に自分たちの主張に自信があるのならば、堂々と候補を立て戦えば良いのだが、いろいろ理由はつけているようだが、要するに、選挙にはめっぽう強い橋下市長と戦い、負けてしまえは彼の主張を取り入れざるを得ないから逃げただけ。

 このメンバーならば橋下市長の圧勝は間違い無い。あとは、有権者に対する得票率だろう。今回の選挙の得票率は圧倒的だろうが、そうじゃなく、有権者に対する得票率を見せ付けるしかない。そのためには、投票率も上げなければならないし、どう訴えて行くのか?だが、有権者の関心はあがらないだろう。
 橋下陣営としては、これは市長選挙のみならず、大阪都構想の是非を問う住民投票であり、有権者の過半数を取れなければ負けも同然だと動くしかないな。

 正直、大阪の話だしどうでも良いのだけどさ。

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