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zoom RSS 慰安婦、強制連行証拠見つかる

<<   作成日時 : 2014/03/11 08:57   >>

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  慰安婦:強制動員の証拠、日本の教授が新たに発見

 日本の林博史・関東学院大教授は今月7日、東京で河野談話見直しに反対する集会に出席し、日本軍が従軍慰安婦を強制動員したという証拠はないとする日本政府の主張は真っ赤なうそだと主張した。

 林教授は日本軍が強制動員に直接介入していたことを示す文書12点が新たに見つかったとし「日本政府はそれよりはるかに多くの文書を公開せずに保管しているはずであり、文書数は6000点を超えると推定される」と述べた。

 林教授が同日公開した資料は、日本軍がインドネシアで慰安婦を強制連行した1944年の「スマラン事件」(別名・白馬事件)に関するもので、当時連行に動員された日本軍兵士の証言を記録したものだ。

 それによると、日本軍はインドネシアのスラバヤでオランダ人女性5人、インドネシア人女性約270人を慰安婦として動員し、バリ島に連れていった。また、被害地域の住民には日本軍の資金で口止め作業が行われた。

 林教授によると、この文書は日本海軍で兵曹長を務めていた兵士が1962年8月に行った証言を記録したものであり、日本の国立公文書館に保管されていたという。

 集会に出席した吉見義明・中央大教授も「河野談話を後退させようとする試みは絶対に許せない。最近発見された歴史的文書は軍が多くの女性の名誉と尊厳を傷つけたことを物語っている」と指摘した。

 しかし、こうした証拠の存在にもかかわらず、日本の極右主義者は、日本政府や軍が従軍慰安婦の動員に直接介入したという証拠はなく、従軍慰安婦は売春婦だったという主張を続けている。

 安倍晋三政権は河野談話の作成過程に疑問を投げ掛け、談話を見直す方針を示し、韓国を含む国際社会の批判を買っている。

朝鮮日報 2014年3月10日(月)

 新たに見つかった、と言うから何だ?と思えば、白馬事件の強制連行の証拠。この白馬事件、あるいはスマラン事件は、以前から強制連行を認められているものであり、責任者であった岡田少佐は戦後の軍法裁判で死刑になっている事件だよ。

 この白馬事件は、オランダ人収容所から強制的に慰安婦とさせたとされる物なのだが、すでに政府もそれを認め、強制連行された慰安婦に対する賠償を、アジア女性基金から支払っている、一応、終了した事件。被害者の感情的問題などは残っているが。

 ただ、これは娘を連れ去られた父親が、巡察に来た小田島大佐に訴えた事で発覚し、すぐに現地の慰安所4箇所は閉鎖され、慰安婦とされた女性たちは解放された。これは慰安婦を強制的に連行した場合には、慰安所がすぐに閉鎖された、と言う事から、逆に慰安婦の強制連行は無いと言う証拠にもなる話なのだけどね。

 あと、何より不思議なのは35人(オランダ政府は少なくとも65人としているが)のオランダ女性の強制連行に関する証拠は、こうやって次々と出てくるのに、なんと20万人が強制連行されたはずの朝鮮人慰安婦に関する、強制連行の証拠が事件発覚以後、40年以上経過しても一切でてこ無いと言う謎だよね。

 田嶋陽子などは、強制連行の証拠は全て焼却されたと言うが、白馬事件の証拠すらこうやってどんどん出てくるのだから、20万人の強制連行が行われていれば、ぜったに証拠が残っているはずなんだけどね。

 どう考えても、敗戦時の日本軍にとって、当時合法であった売春宿に強制的に慰安婦を連れてきたことよりも、もっと重大な証拠を隠滅しなければならない事案がほかにいくらもあったはずなのに、他の証拠はぽろぽろ残しているのに、慰安婦強制連行の証拠は、全ての地点で完璧に償却されたなどと言うファンタジーは、とてもじゃないが通用するものではない。
 
 新たな証拠だ!とおなじみ吉見教授(爆)も騒いでいるが、すでに明らかになっている事案ではなく、20万件の強制連行の証拠、これを見つけて欲しいものだよ。

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