クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS ギリギリの決断だったんだろう

<<   作成日時 : 2014/03/17 08:31   >>

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     横田夫妻、ヘギョンさんと初面会…モンゴルで

 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの両親である横田滋さん(81)、早紀江さん(78)夫妻が、めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさん(26)らと今月10〜14日、モンゴルのウランバートルで、初めて面会していたことが分かった。

 日朝両政府が今月3日、非公式協議を行った際に面会を実現させることで合意していた。複数の政府筋が15日、明らかにした。

 面会には、めぐみさんの夫とされる金英男キムヨンナムさんも同席した。横田さん夫妻は、ヘギョンさんとの面会をかねて希望しており、日本政府が水面下で北朝鮮側と調整を進めていた。ただ、「北朝鮮側に利用されかねない」として横田さん夫妻が訪朝に慎重だったため、第三国で面会することとなった、という。

読売新聞 2014年3月16日(日)

 本当ならば、その存在がわかった時点で、会いたくて会いたくて仕方なかったんだろうが、わずか13歳で拉致されためぐみさんは、拉致問題の象徴だから、下手な動きをすれば、それが北朝鮮に利用されるから、11年間、我慢してこられたが、ご夫婦とも高齢になられ、病気などもあられる事から、こう言う決断をされたのだろう。

 それでも、北朝鮮に来いと言う北の要請に対し、安倍総理が先頭に立って、第三国での面会を実現させた。これがギリギリの決断だったのだろうし、この決断を非難できる人は誰もいないだろう。

 が、願わくばこれが単なる祖父母と孫の対面に終わることなく、拉致問題全面解決への再スタートとなる事を期待したい。

 横田めぐみさんは、一度は死亡が伝えられたが、本当はどうなんだろうね?
 蓮池薫さんたちのような立場ならば、あの時、一緒に帰ってきてたような気がする。もし、あの5人だけじゃなく、タラップを真っ先にめぐみさんが降りてきたら、日本国民の反応はまったく違っていたものになっただろう。
 それは当然、北朝鮮もわかっていただろうから、帰国させられるものなら帰国させたかったはず。

 それが出来ないと言うのは、本当に亡くなっているか、とても帰国させる訳には行かないくらいの機密レベルに接する事ができる地位に居るかのどちらかなんだろうね。

 個人的には死亡説にかなり傾いた時期もあったのだが、あれほど、死亡の経緯が変転し、まったく別人の遺骨を返すなどと言う北の対処を見ると、生きていらっしゃる可能性もかなり有るようだ。

 とにかく、全面解決、それが一刻も早い事を願うしかない。本来ならば、金正日が死んだタイミングで、全ての責任を金正日とその側近たちに押し付け、日本からの援助を得るような活動をするため、もっと多くの拉致被害者が帰ってくるかも、と思ったが、まさか、三代目が初代、二代目以上の異常者だとは思わなかったね。これが正男なら、上手い事を言って、拉致被害者を帰してでも、経済援助などを求めてきたような気がするのだが。

 異常な国の異常な指導者相手に、これからも安倍政権は大変な交渉が続くだろうが、なんとか解決に向け、不断の努力を続けていただきたいものだ。

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コメント(2件)

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おおおおお!ヘギョンさんに会えたんですね!

うわああ
あああ
どんなに会いたかったか
横田さんの心痛想像もできません。
これを機にどんどん拉致被害者が帰ってこれますように。
とも
2014/03/17 09:37
ともさん、こんにちは。
ようやく会えたようです。さすがに、この体面に関し、悪く言う人はいませんね。
これ契機に拉致解決に進んで欲しいものです。
クルトンパパ
2014/03/17 12:26

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