クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS はいはい、中国も

<<   作成日時 : 2014/03/19 07:41   >>

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    強制連行集団提訴、北京の裁判所が初受理 全国に拡大か

 戦時中に日本に強制連行され過酷な労働を強いられたとして、中国人元労働者らが三菱マテリアルと日本コークス工業(旧三井鉱山)を相手に損害賠償を求めた裁判で、北京市第1中級人民法院(地裁に相当)は18日、原告らの提訴を正式に受理した。中国の裁判所が強制連行被害者の訴訟を受け入れるのは初めて。

 北京の裁判所が受理したことで、中国各地にいる他の被害者や遺族が原告に加わったり、各地の裁判所に同様の訴訟を起こしたりする可能性が高まった。

 今回訴えを起こしたのは元労働者と遺族の計40人。1人当たり100万元(約1650万円)の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めている。2月の提訴後、3人が加わった。原告側代理人の康健弁護士は18日、受理決定を受けて原告らと記者会見を開き、「被害者の権利を守る上で重大な意義がある。裁判所は断固として司法的な主権を行使するはずだ」と語った。

 康弁護士によると、受理決定は今後、被告側にも伝えられ、審理が始まるのは数カ月後になる見通し。原告側は、中国から連行され被告の2社で働いた労働者は9400人余りに上るほか、強制連行の被害者は中国全体で約3万9千人に達し、日本企業35社が関与したと主張している。

 中国の裁判所はこれまで、元労働者らが過去に起こした損害賠償請求の訴えを受理してこなかった。背景には裁判所を影響下に置く中国指導部による日中関係に対する配慮もあったとみられるが、歴史問題をめぐる両国政府の対立が深まる中、中国が対処方針を変えた形だ。

朝日新聞デジタル 2014年3月18日(火)

 独裁国家である中国で受理された、と言う事はそのまま日本企業の敗訴が決定したと同じだから、当然、これからも同様の訴訟が全国で起き、次々と日本企業が敗訴すると言う事になる。

 これは、中国が日本と経済的な損失が拡大したとしても、政治的圧力を掛けるべきだと判断したと言うことだろう。
 
 日本企業、やっぱり中国からは撤退を本気で考えないとだめかもしれないな。確かに、巨大市場である中国市場は、非常に大事だと言うことはわかるが、リスクの大きさを考えれば、本気で考える時かもしれない。

 うちの兄も設計事務所をやってるのだが、某巨大重工から言われ、中国で設計を指導しながら仕事していたが、あるレベルに達した段階で自分たちだけが追い出されたと言う事もあった。これは別に珍らしい話じゃなく、技術だけ奪われ、追い出されるなどあの国では当たり前だし。

 とにかく、薄く付き合って行く、それしかないだろうね。この脅しに屈し、中国よりの政策を採れば、百年禍根を残しかねないし。

 まあ、中国もあと10年持たず大分裂する。その時までの辛抱だと思ってね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
戦後処理って五大国のリーダーが話しあって決めた。
 国連は結局その政策を進めるための機関で。

 その戦後処理に対して蒸し返すようなことをするならば、敗戦国側も黙ってはいなくて、敗戦国側も『戦勝国による法律上・人道上の犯罪を暴く用意がある』という脅しをかけるべきですね。
 
 常に『日本政府が戦後の秩序を蒸し返そうとしている』と言っている反日コメンテーターは、この戦後処理を覆そうとしている糞韓国とシナの事には“一切触れようとしない”。
 
 本当に戦後処理が終わっていないのか?
 シナ人!
ひょっとこハム太郎
2014/03/22 20:41
ハム太郎さん、おはようございます。
もともと「国連」などと言ってますが、正しくは「連合国」ですから、戦勝国クラブなんですよ。ただし、ロシアと中共は疑問符つきですが。

売国コメンテーターは日本が謝り続け、賠償を続けないと納得しない。あれらは粛清されるべきです。
クルトンパパ
2014/03/24 06:03

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