クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 予想通りの結果だが

<<   作成日時 : 2014/03/24 06:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

   投票率は過去最低 大阪市長選で橋下氏が再選

 出直し大阪市長選挙は、橋下徹前市長が当選しました。投票率は過去最低でした。

 開票の結果、橋下氏は37万7000票あまりを獲得し、新人3人を破って再選を決めました。大阪都構想の行き詰まり打開を狙った今回の出直し選挙に維新以外の主要政党は「大義がない」として候補者を立てず、投票率は23.59%と過去最低を記録しました。当選した橋下氏本人は報道陣の前に姿を見せず、松井幹事長が代わりに会見しました。一方、維新以外の各党は、投票率が低かったことから「意味のない選挙だった」「民意は得られていない」などと主張。維新以外の各党と橋下氏の溝が埋まる気配は見えていません。

テレビ朝日 2014年3月24日(月)

 この結果はまったくの予想通りで面白くもなんとも無い。

 が、民主主義において、民意を表明する最大の機会である選挙で圧勝したと言う結果は残る。今はまだ、この低投票率は橋下氏への抗議だと言うことが言われていても、あと何年かすれば、主要政党が橋下氏から逃げた情け無い選挙と言う事になるかもしれない。

 今回の選挙で一番注目すべきは9%にも上ったと言う白票だろう。本来、選挙に異議を申し立て、また、立候補者の誰も支持出来無いと言う表明は主要各党などが実質上行った棄権ではなく、投票に行った上での白票を投じることである。

 橋下氏にとっては、低投票率だろうがなんだろうが、圧倒的多数で再選された、と言う結果だけが残った、と言い張れる結果であろう。もし、60〜70%の投票率で、30〜40%もの白票が投じられていたならば、そのほうが橋下氏にはショックだっただろう。

 既存大政党が逃げた、と言うのは本当に情け無い。今回、この結果を見れば、「常在戦場」と言う意識で、橋下氏に対する対抗馬をきちんと選んでいれば、橋下手法に対する批判が高かっただけに、勝てた可能性もあったのに、その意識を持たなかったからこう言うみっともない結果になったと言う事を既存政党も恥じなければならない。

 なんと言うか、大阪、みっともないぜぃ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうなんですよね。
なんで対立候補ださないのか疑問
とにかく
橋下市長にはがんばってもらいたいです。
とも
2014/03/24 13:57
ともさん、こんにちは。
不戦敗していて、偉そうに言われても困るんですよ。要するに、ああいう無茶をやられても勝て無いと言うだけの話ですし。
クルトンパパ
2014/03/24 14:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
予想通りの結果だが クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる