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zoom RSS こんな馬鹿な!石垣市長選挙

<<   作成日時 : 2014/03/03 16:03   >>

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  石垣市長選で現職勝利 尖閣防衛に追い風 基地反対派に圧勝

 沖縄県石垣市長選で2日、現職の中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=が勝利したことで、中国が強奪を狙う尖閣諸島の防衛強化が進みそうだ。中山氏は、石垣島への陸上自衛隊配備に柔軟姿勢を示しており、「基地反対」を掲げた対立候補に約4000票差で圧勝した意味は大きい。

 「石垣に(陸自)配備の話があれば話し合いの場には着きたい。(尖閣諸島は)国にしっかりと守ってほしい」

 中山氏は当選後、記者団にこう語った。石垣市は今後、防衛省と拠点を置く候補地の選定で協議に入る。

 中国は最近、尖閣周辺への領海侵犯を繰り返し、東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定するなど、膨張主義的な姿勢を取り続けている。昨年1月には、中国海軍の艦船が、日本の海上自衛隊艦船に対し、射撃管制用レーダーを照射をするという危険極まりのない挑発まで仕掛けてきた。

 こうした中国の脅威を念頭に、防衛省は陸自が常駐していない南西諸島の防衛態勢強化を重視している。艦艇や航空機をレーダーで探知する陸自の沿岸監視部隊を日本最西端の島・与那国島に置くのに続き、有事で初動対処にあたる警備部隊を石垣・宮古両島に配備することを計画している。

 尖閣諸島の住所は、沖縄県石垣市登野城となっており、今回の市長選の結果は「断固として、自国の領土を守り抜く」という、中国への強いメッセージにもなりそうだ。

ZAKZAK 2014年3月3日(月)

 これは不正選挙に違い無い!全ての沖縄県民は、基地そのものにうんざりしている!のだから、自然豊かな石垣に新たに自衛隊を配備する事を容認するような市長など、絶対に選ぶはずが無い!これまで、本土に伝えられてきた沖縄県民感情を考えれば、こんな結果など絶対に認める事はできないのだ!

 と言う事だ。どうも、一般的に伝えられているほど、沖縄県民全体から見れば、反基地感情は強くないのかもしれない。まあ、佐世保も基地があるが、まったくと言って良いほど揉めないのだが、報道されるのはほんの一握りの人間が行う、数十人規模の反基地活動であって、例えばアメリカ艦船の入港に際し、歓迎式典などさほど報道されないものだ。

 本当は、沖縄にこれ以上、負担を負わせるべきではない。それは間違いない。だが、中国の現状を見れば、これも仕方ないと沖縄県民も考えているのかもしれない。厳しい現状だけどね。

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