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zoom RSS 当然の決定<総連ビル売却>

<<   作成日時 : 2014/03/25 07:03   >>

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  高松の業者へ売却許可=朝鮮総連本部競売―東京地裁

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地建物の強制競売で、東京地裁は24日、22億1000万円で落札した高松市の不動産業者「マルナカホールディングス」への売却を許可する決定を出した。一方、朝鮮総連は決定を不服として、執行抗告を東京高裁へ申し立てた。

 抗告が棄却されれば、マ社への売却許可決定が確定し、通常1カ月以内に代金納付期限が指定され、納付されると所有権が移る。同日記者会見した同社の代理人弁護士は、「総連への賃貸などは考えていない。明け渡してもらう」と話した。

 強制競売手続きは、朝鮮総連に約627億円の債権を持つ整理回収機構の申し立てを受け、開始された。
 
時事通信 2014年3月24日(月)

 総連は決定に不服だとか言うが、何がおかしいのかまったくわからん。
 入札を実施し、1番札を入れた所が落札する資格が無いとなれば、当然、最低価格に到達していれば2番札を入れた業者が落札すると言うのは、当然の話であり、まったく当たり前。

 これで、1番札が50億だったのが半額以下だから、などと言うことで再入札となれば、極端な話総連に頼まれた業者が、落札できない事を承知の上で、極端に高い価格を入札し続ければ、いつまで経っても競売が成り立たないと言う事になるのだから、最低売却予定価格を超えている業者があって、そこはきちんと支払いが出来るのならば、落札だよ。

 総連は事実上の大使館である総連ビルを売却し、底から退去させられると言うことは、日朝関係に重大な結果をもたらすなどと言っているようだが、総連ビル売却が決まっていても、先日の横田さんご夫婦がキム・ウンギョンさんとモンゴルで面会できた事などを考えれば、この決定が何か、重大な結果をもたらすなどとはとても思えないのだけどね。

 総連ビルからは撤去しなければならないが、総連が活動を禁止された訳でもなく、金をきちんと払わなかった総連の自業自得。

 当たり前のことを当たり前にやって行く。それだけの話だ。

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