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zoom RSS 自衛隊・海兵隊が佐世保に

<<   作成日時 : 2014/03/25 07:29   >>

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   長崎・佐世保に水陸両用車部隊 計画を市に伝える、防衛省

 防衛省は24日、沖縄県・尖閣諸島を念頭にした離島防衛強化のため新設する「水陸機動団」の水陸両用車部隊を、2018年度までに長崎県佐世保市崎辺地区に配備する計画を市に伝えた。計画通り進めば、佐世保は南西地域の離島防衛に向けての一大拠点となる。

 武田良太防衛副大臣が市役所を訪れ、朝長則男市長に伝えた。市によると、武田副大臣は(1)水陸機動団の中核になる陸上自衛隊西部方面普通科連隊が常駐する相浦駐屯地から近い(2)水陸両用車を艦船に積み込むための港湾を整備できる−などの利点を挙げて、「崎辺地区が部隊配備先の適地の一つ」と説明したという。

 防衛省は崎辺地区の約13・4ヘクタールに水陸両用車の整備場や訓練場を設ける予定で、土地を所有する佐世保重工業(SSK、東京)から買収する方針。また、東側に隣接する米海軍エアクッション型揚陸艇(LCAC)駐機場跡地(約12・9ヘクタール)は日本へ返還され、その後、海上自衛隊が輸送艦やヘリコプター搭載型護衛艦を接岸できる岸壁を整備する計画も併せて示された。

西日本新聞 2014年3月24日(月)

 多分これから、メディアには佐世保で反対活動、集会が、などと出るかもしれないが、それは佐世保においては絶対に多数じゃない。周りには誰も反対している者はいないし。軍港として成長した佐世保では、米軍も自衛隊も、市民と溶け合っていて、軋轢などほとんど無い。無論、小さなものはあるが、市民の祭りである「佐世保くんち」に自衛隊も米軍もずっと参加していて、反対活動などないしね。

 自衛隊の海兵隊ともいえる「水陸機動団」はどうやら陸自の西部方面隊が中心となると言うから、それがある佐世保に置かれるのは当然だし、これから整備が進んで行く過程で、問題が起きるとも思えん。多分、新聞は反対デモなどを伝えるだろうが(笑)

 今回のクリミア編入の過程を見てもわかるように、常任理事国の横暴に国際社会は無力であり、まず、自国は自分たちで守ると言うことが大事であり、尖閣等離島防衛にはこの「水陸機動団」の充実は必須であろう。

 あとは自衛隊側が、左翼勢力につけこまれない様、小さな事件も起こさない配慮、それが大事だと思うよ。

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