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<<   作成日時 : 2014/03/05 07:34   >>

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      南京事件巡るNYタイムズ社説、政府が訂正申し入れ

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、「安倍氏の危険な修正主義」と題する社説で、「彼(安倍晋三首相)は戦争の歴史をごまかしている。彼とほかの国家主義者らは今も日本軍による南京大虐殺は全く起きなかったと主張している」と指摘した。在ニューヨーク日本総領事館は3日、「著しい事実誤認がある」と同紙に反論し、訂正を申し入れた。

 菅義偉官房長官は4日の記者会見で「政府の見解と全く違う、総理が言っていないことが掲載された」と批判。「日本政府の基本的立場は1937年、旧日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害または略奪行為などがあったことは否定できないというもので、安倍政権も全く同じだ」と述べた。

朝日新聞デジタル 2014年3月4日(火)

 このニューヨーク・タイムズなる新聞、非常に日本では有名だが、朝日新聞並みの低クオリティペーパーに過ぎない。

 特に、特亜と日本に関するニュースを流す時は、これは朝日が書いているのか?と言う程度の物を流す。南京事件に関し、総理が日本軍による南京大虐殺は全く起きなかったなどと言っていると言う話など、一度も聞いた事が無い。

 南京事件に関しては旧日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害または略奪行為などがあったことは否定できないが、中国が主張するほどの異常な行為、殺害数はありえない可能性が高いから、再検証すべきだと言うのが政府の姿勢であり、当然、総理もそれを踏襲しているはず。

 こうやって、南京事件を完全否定しているとか、ありもしない従軍慰安婦が事実なのに日本政府は否定する、など、日本、特に安部政権が右傾化していると言う印象操作を行うことで、特亜に有利な展開をしようとしているのがニューヨーク・タイムズと言うプロバガンダペーパーの正体。
 
 こう言うでたらめには政府として、きちんと抗議し、必要ならば、NT以外のメディアを使って、NT捏造報道を厳しく批判する事も必要だろう。

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