クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 張りぼて遼寧に

<<   作成日時 : 2014/04/08 07:37   >>

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  米国防長官が「遼寧」視察…中国、透明性強調か

 中国が遼寧を外国要人に公開するのは初めてとみられる。米国が中国の一方的な海洋進出や不透明な軍拡に批判を強める中、中国には軍の「透明性」を強調し、批判をかわす狙いがありそうだ。

 米国防総省によると、ヘーゲル氏は7日、日本から直接青島入りし、訪中の最初の日程として遼寧を視察。米国の要請を中国が受け入れた。ロイター通信によると、遼寧の甲板や医療施設、乗組員の居住区を視察し、乗員に直接話しかけることも許可されたという。

 ヘーゲル氏は10日まで中国に滞在し、北京で常万全チャンワンチュエン国防相と会談するほか、軍トップの<個ルビ 倍数="" 種別="3" 間隔="">習近平シージンピン国家主席とも会う。

読売新聞 2014年4月8日(火)

 中国海軍の誇りである空母遼寧にどうやら、アメリカのヘーゲル国防長官を乗せたらしい。おそらく「どうだ!これがわが国の偉大な空母だ!」とでも言いたいのだろうが、実戦装備をした戦闘機が発艦出来ない、漁船並みの速度しか出ない張りぼて空母などどうでも良いと言うことだ。

 中国の軍事費がまったく不透明だと言うのは誰もが知っている公然の秘密。
 日本の1%程度の伸びに対し、「右傾化だ」「軍国主義の復活だ」と騒ぐが、自分たちの増加に関しては平然としている嘘つきだからな。

 アメリカは今回のヘーゲル長官の訪中で、多分、尖閣や南沙諸島に関し、領土欲を隠そうとしない中国に対し、一定の釘を指す事が大きな目的なのだろう。中国が主張する新大国主義による太平洋分割案など一顧だにしない、と言う事を明確化して欲しいのだが、オバマ政権にそれを期待するのは無理だね。

 今の中国海軍はまったく脅威ではない。が、確実に今の調子でいけば、そう遠くない将来、自衛隊のみならず、米軍にとっても脅威となりかねない。どこまでその増強をゆるすのか?アメリカも考えているんだろうけどね。

 ただ、その前に、中共政権が崩壊しそうな気がするけどさ。

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