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<<   作成日時 : 2014/04/11 07:44   >>

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    国民投票改正案が審議入り=衆院

 自民、公明、民主など与野党7党が共同提出した国民投票法の改正案は10日、衆院憲法審査会で審議入りした。自民党憲法改正推進本部の船田元本部長が趣旨説明を行い、「憲法改正の土俵づくりに関する重要な法律だ」と強調、審査会での速やかな採決を求めた。

 この後の幹事会で、17日の質疑と22日の参考人質疑の日程を決めた。船田氏は幹事会後、記者団に「24日の(審査会での)採決を考えている」と述べ、大型連休前の衆院通過を目指す考えを示した。

時事通信 2014年4月10日(木)

 憲法96条に改正条項があり、そこに「国民投票もしくは国会の定める選挙」で過半数の賛成が必要となると定められていたにもかかわらず、これまで国民投票法がなかったと言うのは異常事態なのだから、ようやくこれで普通の国になれるということだ。

 なぜか憲法は一言一句変えさえない、と言う憲法原理主義者たちは、憲法が求める国民投票法を作れ!と言わなかったのだから不思議な話だ。現行憲法は最高のものだと言い続けた人たちが、なぜ、これまで作ろうと言う動きをしなかったのか?謎だねほんとうに。

 18歳からと言う事に対し、不安などを口にする人もいるが、何の問題も無い。18歳だろうがちゃんとした考えを持ったもの入るし、30を超えてもなお、どうしようも無いものも多い。18歳がきちんと自分のこととして、将来のために必死で考えるような道を作って行くべきだし、それがこれからの政治に求められる。そして、18歳もちゃんとそれを受け止め、考えられるよう導くことだ。

 成人年齢を18歳に下げても何にも困らない。飲酒、喫煙は20を過ぎてから、と言うのならばそれは健康の問題として、成人とは関係なく規制すれば良いだけの話である。18歳にもなって、自分の頭で考えられないと言うのは本当に情け無い話しだし、彼らに理解できないような話しかできないのなら、この国の指導者も恥ずかしい限りだと言うことだ。

 やっと憲法の精神に則り作られようとしているのだから、護憲論者たちももろ手を挙げて賛成し、すっきり決まるのだろうな。良い話だ。

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