クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/04/11 08:00   >>

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  中山美穂 フランスからブチ切れ帰国…報道陣に怒声「やめて!」

 女優の中山美穂(44)が10日、滞在中のフランス・パリから東京・羽田空港に帰国した。

 到着ゲートに表れた中山は黒と白のギンガムチェックのシャツに黒のパンツ姿。作家でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚協議中であることから、待ち受けた報道陣から離婚に関する質問が飛んだがノーコメント。「辻氏と会う予定はありますか」との質問が飛ぶと、この時は「はい。あります」と短く答え、クールに装っていた。

 到着ロビーではカメラマンから至近距離で撮影されると、エスカレーターに乗り込むさいにカメラマンをにらみつけるように振り返り「やめてもらえますか!」とブチ切れた。その後、ツイッターで「この国は平和なんだにゃ〜」と、つぶやいた。

 中山はドラマの撮影のために帰国。先月にもCM発表会見のために帰国している。

デイリースポーツ 2014年4月10日(木)

 別に中山美穂が離婚しようが、結婚を続けようがどうでも良い。彼女の生活は彼女とその家族の問題ではあっても、それ以外の人間にとっては何の関係も無い。

 以前から思っていたのだが、芸能レポーターなど何の意味も必要も無い連中だとしか思えない。歌手は歌を聞かせてくれれば良いし、役者は良い芝居をしてくれれば十分。お笑いは笑わせてくれたら良いし、その私生活がなんであれ、関係無い。

 彼らはいかにも離婚、同棲、浮気などが皆の関心事のように伝え、取材などしているが、誰もそれを伝えなくなったとしても、しばらくは不満が出たとしてもみんなすぐに慣れ、歌手は歌で、役者は芝居で、芸人はその芸で評価されるようになるだけ。

 要するに自分たちの下種な興味を仕事とするため、いかにも国民的興味があるんだ、と言う状況を作り出しているだけの蓮中でしかない。


 こいつらはだれそれが浮気しただの不倫しただの、正義面して報道しているが、それによって家庭が壊れても一向に構わないらしい。世の中には、そう言うことを知りたくないと考えている夫婦もあるだろう。夫、あるいは妻がもしかしたら?と思いながら、知らない顔していて、いずれおさまると思っているそう言う夫婦も有る。が、それをまったくの第三者から、国中に知らされてしまい、耐え切れなくなって離婚や別離と言う事になるカップルもいくらでもあるだろう。

 もし、そう言う報道がなければ、その後きれいに修復し素敵な夫婦となり、家族となったかもしれないのに、何の権利があって壊すのか?と思う。

 私生活を追いかけるのなら、政治家や官僚にしておけ。彼らはそう言う点も求められる部分があるのだし。

 だちだいだね、芸能人とかスポーツ選手など、どこか常識を欠落している人が多いものだ。それでも、我々と違う傑出した部分で我々を楽しませてくれれば良いのであって、私生活は法を犯さない限り自由にしてあげて欲しいものだよ。

 実に下らん連中だと思うよ。

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