クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 靖国以外には無い

<<   作成日時 : 2014/04/18 08:12   >>

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   安倍首相 新たな追悼施設“否定”靖国神社は「中心的」

 安倍晋三首相は17日、東京都内で開かれたシンポジウムで、靖国神社に関し「追悼の中心的な施設で、遺族の気持ちもそうだ。国が今度はこちらの場所でといって済むものではない」と述べ、靖国神社とは別の新たな追悼施設設置に否定的な考えを重ねて示した。

 東京裁判のA級戦犯を分祀(ぶんし)することに関しては「信仰の問題に関わるのでコメントは控えたい」と述べるにとどめた。

 また、菅義偉官房長官は17日の記者会見で、安倍首相が春季例大祭(21〜23日)に合わせて靖国神社を参拝するかに関し、「参拝する、しないを公にすることはない」と述べた。

スポーツニッポン 2014年4月18日(金)

 確かに千鳥が淵戦没者墓苑があり、当然だがそこにも総理らは参拝すべきだ。
 が、最も多くの戦没者が「靖国で待つ」「靖国で会おう」と言って亡くなられたのだから、靖国以外の場所に追悼施設を作ってもそれこそわが国では仏作って魂入れずの無意味な施設になるのは間違いなく、ご遺族も訪れるものが少ない施設になってしまう。

 わが国の慰霊の場所は靖国以外に無い。あとは、その靖国をどう言う形にして行くべきか?と言うだけの話。

 本来、国のため、尊とい命を捧げられた方を慰霊する施設は、国が管理・運営するべきであり、一民間宗教法人に任せていると言うのは、異様な形態である。民間の宗教法人であるから、そこに誰を慰霊するかを国が口出しする事もできないし、それがわかっている問題化し、利用しようと言う勢力の好き放題にされてしまう。

 やはり、なんとしても靖国神社を国が買い取り、無宗教もしくは膳宗教対応型の新たな施設に変えなければならない。

 例えばだが、「靖国の杜」などと言う名称で、なんとかならんものかな?
 今の靖国神社では、誰がどう考えても「分祀」などありえない。宗教的に見ても、いわゆるA級戦犯だけを分祀など出来ないのだからねえ。

 ただ、本当にA級戦犯を別に祀る必要があるとも思えないのだがね。

 ただ、信仰上の問題から行きたくても行けない人がいるのだから、そう言う施設に変えて行くべきだと思うし、国家が管理・運営する以上、宗教施設には出来ないのだから、形態を変えるしかないのは間違いないし。

 これまでこの国を作って育ててくださった先人たちのための、本当に納得できる施設、それを作るべきだろう。

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんばんは。
日本が経済の国。物質優先の国。心を優先しない国ならともかく。
 日本は、あくまでも『精神の国』だと思うのです。
 日本人の心が変化してしまっては、この国を訪れる他国の人は何を求めてくるのでしょう。
 ただ、伝統文化“らしきもの”を作って売ったとしても、そこに、魂のようなものが宿っていなければ、おそらくすぐにメッキがはがれ、誰も買わなくなるでしょう。
 『靖国で会おう』と言って散っていかれた英霊の皆様は靖国にしかおられないのですね。
 となると、やはり靖国神社が中心での追悼なんでしょうね。
 神道は宗教なのか?日本独特の様式(生活スタイル)なのか?
 うう〜ん。難しい問題ですねぇ。
 
ひょっとこハム太郎
2014/04/20 17:44
ハム太郎さん、おはようございます。
日本人の心、精神を世界に伝える必要があると言う気がします。「靖国で会おう」と言う事、死ねば仏になる、と言う事、これが世界には理解しがたい。

きちんと言葉で伝える必要があるでしょう。
クルトンパパ
2014/04/21 06:16

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