クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 理解不能の国

<<   作成日時 : 2014/04/23 07:17   >>

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    過積載、基準の2倍か=復原力が低下―韓国客船事故

 【ソウル時事】韓国南西部・珍島沖で沈没した「セウォル号」の積載貨物量が、傾いた場合の復原力が維持される基準の約2倍だったとみられることが22日、分かった。急旋回が直接の事故原因とみられているが、過積載によって、傾斜すると極めて危険な状態なまま航行していた可能性がある。

 韓国の船舶等級格付け会社が実施した「復原性検査」の資料を入手した野党・新政治民主連合の金瑛録議員が明らかにした。

 「復原性」は、船が傾きに持ちこたえ、元の姿勢に戻れる能力。同社は、セウォル号が2012年10月に日本から売却され、改修がほぼ終わった13年1月に、検査を実施した。事故当時の積載貨物量は約2000トンと推定されているが、検査では、復原力を維持するための上限は987トンと評価されていた。
 
時事通信 2014年4月22日(火)

 船が基準の倍以上の積荷を積んでいたとか、規定よりも30台多い車を載せていたとか、そう言う事は日本でもあるかもしれない。そこまでは無いにしろ、超過する事はね。

 非常に危険な海域に差し掛かって、ほとんど経験が無い3等航海士に操船を任せる、と言う事もあるかもしれない、無い気がするけどね。

 ただ、日本の海保に比べ、救助体制が整っていない韓国が、何故日本やアメリカの援助申し出を断ったのかがわからん。
 海保の特救隊のようなものはいないらしい。海洋国家である日本に比べ、そう言う経験値も設備も足りないのならば、下らん国家の見栄など捨て、被害者救助を最優先するべきなのにね。

 似たような事故だったありあけが全ての乗員、乗客が助かった事と比べても今回の事故は異常。確かにありあけは乗客が少なかったと言うことはあるが、船長は最後の一人が脱出するまで船にとどまり、消火ホースまで使って全員を脱出させたのに比べ、我先に逃げ出したこの船の船員たちのレベルは考えられない。

 さらに、被害者家族の代表として、朴槿恵が来た時などに司会までしていた奴や、テレビ、新聞などで泣き崩れて見せていたのが事故とはまったく無関係の第三者だったとか、まったく理解不能だね。

 さらに、1学期の修学旅行を国が禁止。わからん。
 フェリーを使うと言う事に関しては、子どもたちに不安感があるだろうから、中止したり、変更すると言うことはあるだろう。が、それは学校単位で考えれば良い話であり、この時期を逃せば修学旅行に行けない学校などにしてみれば、放っておいてくれ!と言うことのようなね。

 相手の国が良くわからず嫌いだったが、わかってくるにつれ好きになったり、嫌いではなくなったりすることが結構多い。が知れば知るほど嫌悪感が募ってくると言う不思議な国がお隣の国だな。

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