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zoom RSS 北朝鮮、核実験強行か

<<   作成日時 : 2014/04/24 07:17   >>

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北朝鮮、短期間で核実験可能=「戦術」の可能性も―韓国国防省

 【ソウル時事】韓国国防省報道官は22日の記者会見で、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場の動きが活発化しており、「金正恩第1書記ら指導部の決定次第で、いつでも核実験を行える状態にある」と述べた。さらに、国防省と軍合同参謀本部による統合危機管理タスクフォースを21日に立ち上げたことを公表した。

 報道官は「現在、核実験場一帯で多数の活動が確認されている」と強調し、「4回目の核実験など、大きな一発を準備している」という北朝鮮内部の人物の発言を入手したと説明。「(北朝鮮は)短期間で核実験が可能だ。差し迫った兆候と言える段階に来ている」と語った。

 その上で、核実験に備え、24時間態勢で警戒を強化していることを明らかにした。

 ただ、「過去の事例にある通り、核実験を『偽装』している可能性も念頭に置いている」と述べ、オバマ米大統領の日韓訪問に合わせ、核実験の構えを見せながら、米国の態度変化を迫る戦術の可能性も指摘した。

時事通信 2014年4月22日(火)

 本当にやるのかどうか?世界が注視している北朝鮮の核実験だが、やる可能性のほうが高いようだ。
 これまでウラン型、プルトニウム型を成功させたとしている北朝鮮だが、今度は何をやるかが気になる。

 一説では、次の実験では戦術核兵器の実験をやるのではないか?と言われているらしい。
 もしそれに成功すれば、核をかなり小型化できた、と言う事になり、ミサイル搭載も可能だと言うことの証明になるのかな?だとしたら、これは相当に面倒な事になる。

 が、もし、本当に核実験を強行した場合、国際社会がかなり厳しい制裁を料すことは避けられない。
 特にオバマ大統領の訪韓に合わせた場合、アメリカの怒りはかなりのものとなり、かつてイランに対し行った北朝鮮と取引のある第三国の金融機関も制裁対象とし、北朝鮮を事実上封鎖する「セカンダリー・ボイコット」の導入もあるかもしれない。

 挑発を続ける困った馬鹿ボン。これまで北朝鮮に対する厳しい制裁に対し反対していた中国も、衛星国家でしかないはずの北朝鮮が、核保有国としてのさばる事を許さないためにも、国連安保理で賛成か、棄権に回り、かなり厳しい制裁が決議されるようだ。

 果たして本当にやるのか?それとも、かつて、パパ正日が得意だった「やるやる詐欺」で終わるのか?
 今日、明日が注目だな。

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