クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 異常な妄信者、雁屋哲

<<   作成日時 : 2014/05/13 07:52   >>

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『美味しんぼ』大阪被害説のナゾを追う…「近くに住民いるの?」「岩手の廃棄物だけど?」

 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血を出す描写が物議を醸している漫画「美味しんぼ」が、12日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ最新号で、昨秋まで東日本大震災の廃棄物の受け入れ・焼却処分を行った大阪市でも焼却場近くで約8割の住民が健康不調を訴えている旨の説明表現を掲載した。大阪市は事実関係を否定し、掲載誌を発行する小学館に抗議文を送付。橋下徹市長(44)は「漫画でもやりすぎ。作者が取材に基づいていると言ってるので、事実なら根拠を示してほしい」と要求した。

 この騒動に関連し、一部ネット上では当該焼却場がある同市此花区北港の臨海人工島に「そもそも住民はいるの?」、大阪市が復興支援で受け入れた廃棄物は「岩手県のものだったのでは?」との指摘が上がっている。

 これに対し、同市環境局や此花区役所は「漫画でどこまでを“近くの住民”と言っているのか分からないが」としたうえで「少なくとも人工島には流通センターなどはあるが、住宅地と呼べるエリアは存在しないとの認識です」と回答した。これまでに此花区内でも健康被害に関する事実は確認していないとした。

 また橋下市長の会見では、報道陣からも「受け入れた廃棄物は岩手県のものだったのでは?」との質問が飛んだ。これに橋下市長は「ええそうなんです(原発近くと)違うんですよ」と返したが、ただし「岩手だから安心だと言うと、じゃあ福島は問題なのか、という話につながってしまうし…」と反論材料にはできないことを漏らした。

 12日発売の同誌に掲載された「美味しんぼ」では、福島県の前双葉町長らが主人公らに「大阪で、受け入れたガレキを処理する焼却場の近くに住む住民1000人ほどを対象に、お母さんたちが調査したところ」として「放射線だけの影響と断定はできませんが、眼や呼吸器系の症状が出ています」「鼻血、眼、のどや皮膚などに、不快な症状を訴える人が約800人もあったのです」と説明するなどしている。

 原作者側が完全フィクションを認めれば落着するが、橋下市長は「事実なら大問題だし、作者は『真実を伝えたい』と言っているし」と困った様子だった。

デイリースポーツ 2014年5月12日(月)

 この問題だが、どうも雁屋哲はまったくひるむ様子を見せず、「鼻血ごときでいろいろ言っている奴は、来週号を読めば卒倒する」と次週、さらに過激な内容を書くことを言っているようだ。

 当然の話だが、福島第2原発の近くは、人など住める場所ではなくなっている。それをごまかし、いつか今の住民たちが生きている間に戻れるかも?見たいな事は言うべきじゃないだろう。復帰が可能な地域と、それがほぼ不可能な地域はきちんと区別し、公表する事が大事。

 そう言う意味で言えば双葉町も、一応「帰還困難区域」と「避難指示解除準備区域」にわけられているとは言え、帰還はかなり難かしい地域。とは言え、「毎日鼻血が出ているし、そう言う住民が多いのも事実」と言った前町長の井戸川氏と言うのも、どうもちょっとお花畑系の人のようだしねえ。

 「美味しんぼ」でも書いているように、鼻血と放射能の間の因果関係を証明する医学的見地は無いのに、こうやって書かれると、どう見ても鼻血が出るのは被爆の影響だとなってしまう。それも、山岡らはそれほど長期に滞在した訳でもないのに、鼻血が出たのは放射能のせいだ、と言う結論はかなり危険。

 事実かもしれないが、科学的、医学的な検証が無い中で、「そうに違い無い」と言う思い込みでこう言う形であらわす事は非常に危険な話だ。

 さらに大阪の問題に到っては、まさか、近隣には住宅街が無い、と言うのは知らなかった。一体どこの誰に対し、誰が調べたら、1000人のうち、800人に以上が出てたのか?は明らかにすべきだろう。

 もし、事実が無いのに、勝手に書いたのだとしたら、いかに漫画の話だとしても、覆い隠された真実を暴露したと言う形で発表した以上許される話じゃないのは間違い無い。こんな事は今からでもテレビ局などが、ちょっと調べればわかる話。とにかく近隣住民1000人と言うのだから、少々離れた地域だろうが、処理場に近い人たちに何人か聞けば、異常があったと言う人はすぐに見つかるだろう。何しろ、8割が異常を感じたと言うのだから。さらに、誰がどう言う調査をしたのかもわかるはず。それは、特に雁屋氏に尋ねれば良い。これは別に、取材源を秘匿しなければならないような話じゃなく、むしろ、事実ならばより多くの人に、より多いメディアを通じ伝えなければならないおそろしい事実なのだから、積極的に取材に応じてくれるだろう。

 が、原発から遠く離れた岩手の瓦礫を、搬入の前後、チェックをして持ってきているのに、本当にそう言う事実があったのか?一番確実なのは、処理場で働く人を調べればすぐにわかる話だな。それほど近くには無いという住宅街の住民ですら、8割が感じた異常なのだから、もしかしたら、働いた人のかなりの数が病に倒れていたり、中には亡くなった人もいるだろうから。

 雁屋哲氏、北朝鮮への異常な愛情を持っていること、半島への思い入れなどのほかに、ありもしない強制連行などを言い募る「反日姿勢」は有名な人だから、とにかくfont size="5">事実があろうがなかろうが、自分があると思えばそれが真実と言う姿勢を貫く困ったちゃんなんだろう。

 まあ、作家だからね、そう言う事もあるだろう。松本清張にしても松本史観の異常性は、今はかなり証明されているように、思い込みがそのまま真実だ、となるのだろう。が、清張の時代と違い、今はネットなどで指摘が来るのが怖い。
 
 しかし、雁屋氏はきちんと取材した結果だと言うから、次号が発表された後に行われると言う反論で、確実な医学的、科学的根拠を明らかにしてくれるんだろうね。楽しみにしておりますよ。

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