クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 中国をとめろ!

<<   作成日時 : 2014/05/15 07:03   >>

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   中国「正常なことだ」埋め立て強行、制空権狙う

 【北京=竹内誠一郎】中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)副報道局長は14日の定例記者会見で、ジョンソン南礁での埋め立て作業について、事実関係の確認は避けながらも、「(ジョンソン南礁は)中国の領土だ」とした上で、「自らの主権の範囲内で、建設を行うのは正常なことだ」と強調した。

 今後も南沙諸島の実効支配を強化する姿勢が鮮明になった。

 中国メディアによると、中国は、西沙諸島の永興島に約2700メートルの滑走路を備えた飛行場を持つ。だが、南沙諸島では、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシアがそれぞれ飛行場を所有するのに対し、中国には航空拠点がない。有事の際に中国本土から戦闘機などを投入するには限界があり、ジョンソン南礁での作業強行は南シナ海の制空権確保を狙ったものだ。

読売新聞 2014年5月14日(水)

 どうやら西沙諸島にはすでに、無理やり滑走路を作っているのだが、南沙諸島にはそれが無い。
 しかも、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどに比べ、中国本土からは遠いだけに、なんとしても欲しい!と言うことだろう。

 だがね、誰が見ても、最も遠い中国に権利があると言うのは無理がありすぎる主張なのだよ。あれだけ多くの国が接している南シナ海を、そのほとんど全てが中国の権益下にあるなど。どんだけ傲慢何だと言うことだ。

 が、中国はこの海域にアメリカ軍が出てこない限り、この国々が束になってきても負けない!と思っているからやりたい放題は続くだろう。フィリピンに基地を再び持つ感じになったアメリカがどう動くかだろうな。

 とにかく、これを放置し黙認していればクリミアと同じで、常任理事国が動いてもアメリカも国連も何にもできないと思い、次はいよいよ尖閣を獲りに来る事は避けられない。

 日本は同じように中国の横暴に苦しむ国として、ASEAN各国と協調し、徹底的に中国に対して行かなければならない。が、ASEAN各国にしても、日本やアメリカにしても世界最大の人口を持つ強大な消費国家中国との経済的関係があるだけに、なかなか難かしい。

 こうなれば、表舞台では抗議活動とある程度の制裁を加えつつ、関係各国とともに、中国政府の転覆活動を裏で活性化させることが大事かもしれないね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確か、学生時代『マクナマラは日本が米国に従わない場合、躊躇なく核兵器を使え、・・・火の海にしてやる・・・』と言ったと習った記憶があります。
(マクナマラって確か、米国の国務長官か?軍のえらいさんだったか記憶が定かで無いですが)。
 戦後何年たとうと、結局、国連の5大国が世界を牛耳っているんであって。
 世界は奴らの言いなりってことでしょう。

最近、西部進氏の言葉に共感してしまいます。
 『所詮、日米安保がどうのこうの、結局、米国は日本を守らないのだから・・・』とか。
 『日本が自分の国を守る気概が無いのに、米国の親はなんで日本に自分の息子・娘を戦争に差し出すのか?』とか。
 納得してしまいます。

 日本がどう出るのか、アジアの国々は見ているようですね。
 
ひょっとこハム太郎
2014/05/18 21:11
マクナマラ、国防長官ですねえ。これはまた懐かしい名前を(笑)

今、日米安保が機能する大前提は、まず、アメリカ軍の前に自衛隊が出動し、国防に当たる事でしょう。それがなくして、アメリカ世論は納得しませんから。

とにかく、対中包囲網の真ん中に日本はいるべきです。戦争をするためではなく、戦争をせずに中国を押さえ込むために。
クルトンパパ
2014/05/19 06:24

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