クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS いまさら加藤紘一など

<<   作成日時 : 2014/05/15 07:52   >>

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加藤元官房長官 赤旗インタビューで集団的自衛権「徴兵制まで行き着きかねない」

 加藤紘一元官房長官が共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューに応じ、集団的自衛権の行使容認に関し「議論をやりだすと徴兵制まで行き着きかねない。なぜなら戦闘すると承知して自衛隊に入っている人ばかりではないからだ」と述べた。18日付の日曜版に掲載される。

 行使容認により「米国の要請で自衛隊が地球の裏側まで行くことは十分に想定される」と指摘。日本の右傾化を指摘した上で「解釈改憲をこの流れに乗ってやるのは危険だ。憲法論議を正面からやればいい」と強調した。

 加藤氏は自民党幹事長などを歴任。2012年衆院選に落選して昨年、政界引退を表明した。

スポーツニッポン 2014年5月14日(水)

 自民党のYKK、みんな揃ってどうかしてしまったなあ。一番まともだった小泉さんも、いまさら突然涌きだしてきて、原発即時0主張を、事もあろうに細川と一緒にやっちまったし。残る二人の山拓、加藤はもっと前からクズだとわかっていたけどね。

 それにしても、何がどうなれば集団的自衛権が「徴兵制」に結びつくのかまったくわからんのだが。今の軍隊の兵器などは非常に高度化、専門化しているので、徴兵で数年居るだけの兵隊への教育費は無駄。

 日本が攻められると言うような実戦になれば、歩兵としての数のうち、塀代わりにはなるかも知れんが。/span>

 さっきもテレ朝系のスーパーモーニングでも、コメンテーターの一人である弁護士の田中何たらが集団的自衛権が行使できるようになれば、アメリカは年がら年中戦争しているような国だから、日本も巻き込まれるなどと言ったが、アメリカには失礼でしょ。まあ、やってない事も無いが(笑)

 が、実際問題、日本に何にも関係がない地球の裏側の紛争にまで、日本がのこのこ出かけて行くとは思えないのだけどね。心配ならば集団的自衛権行使に当たっての歯止めを検討し、作っておけば良いだけの話だと思うが。

 
 昨日、自民党の高村氏が「朝鮮有事に際し、アメリカ艦船が邦人を輸送する場合、それを守るのも当然、集団的自衛権の行使に当たる」と言ったら、公明党は「個別的自衛権で対処できる」と言うが、これはやっぱり集団的自衛権の行使になると思うがね。

 とにかく、集団的自衛権は国連が動く上での、基本的な権利として国連が認めて、求めているものなのであり、多くの国が平和に安全に容認し、行使しているのに日本が持てば戦争になり、徴兵制度に進むと言うのはあまりにわが国国民を馬鹿にした議論だと思うよ。

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