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zoom RSS 中国、強圧

<<   作成日時 : 2014/05/19 07:45   >>

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   ベトナムとの交流、当面停止=制裁拡大を警告―中国

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は18日談話を発表し、ベトナムで発生した反中デモが暴徒化し、多数の中国人が死傷したことを受け、「中越間の交流・協力の雰囲気と条件が破壊された」として、両国間の一部交流計画を当面停止すると発表した。ベトナムへの渡航自粛も併せて即日実施する。

 洪副局長は「中国側は今後の情勢を見てさらなる措置を取ることを検討する」と警告しており、ベトナムへの制裁措置が拡大する可能性がある。

 中国政府は2010年9月、沖縄県・尖閣諸島周辺で海上保安庁巡視船に衝突した中国漁船の船長が逮捕された際も「中日双方の往来に深刻な損害を与えた」と抗議し、政府間交流の停止などの対抗措置を取った。ベトナムとの間でも同様に政府間・経済交流などに影響が出る可能性が高い。

 中国政府はベトナム政府に対して損害賠償も要求。ベトナムにとって経済面などで中国との交流が停止すれば、大きな打撃を受けることは確実。中国共産党・政府が制裁措置などでベトナムに強硬姿勢を強めるのは、反中デモの契機になった南シナ海での石油掘削に関してベトナム側に譲歩しない姿勢を印象付ける狙いもありそうだ。

時事通信 2014年5月18日(日)

 これまで対中デモを容認していたベトナム政府だが、昨日のデモを押さえ込むなど、暴徒化し、先鋭化しかねない事を受け、方針を変換しはじめたようだ。

 それと言うのも、西沙諸島において、かつて中国軍により多くの死者を出したベトナム海軍のことを忘れないベトナム人たちにとって、これ以上の中国の横暴を許す事はできないと言うことは間違い無いのだが、一方で、対中貿易が非常に大きなベトナムにとって、中国のこう言う形での経済的圧力を受ける、と言うのはきつい。

 最悪、戦争になれば受けて立つ!が、できるだけそう言う事態を避けながら、国際社会と強調し、中国を押さえ込みたい、と言うのがベトナムの本音だろう。それは日本も同じだろうな。

 かつて西沙諸島を南北でわけて、それぞれが統治していた中国とベトナム。だが、一方的主張で多数の感染を繰り出し、ベトナムに対し圧倒的な海軍力を行使する事で実効支配を強めてきた中国。これを放置すれば、やがて中国は、南沙諸島にも乗り出すし、尖閣や沖縄にも迫ってくる。

 アメリカ、ASEAN各国とともに、強く拳を握り締め振り上げながらもおろす事無く、毅然と中国と交渉に当たる事だ。戦争は最終手段であり、簡単にやるべきではないのは言うまでも無い。が、拳を握る事もなく、事に当たって中国が譲歩する事など絶対にないのだから。

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