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zoom RSS 対中包囲網を!南シナ海騒然

<<   作成日時 : 2014/05/08 07:13   >>

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      中国船、ベトナム船に威嚇・放水・体当たり

 【バンコク=永田和男】ベトナム政府は7日、南シナ海のパラセル(西沙)諸島付近で今月2日以降、中国の船舶がベトナムの船舶に意図的な衝突や放水などを繰り返していると緊急記者会見を開いて発表した。

 負傷者も出ているという。

 両国関係は、中国側が今月初め、領有権争いの続く西沙諸島の海域で石油の掘削作業を始めたと発表したことで緊迫しており、対立が激化するのは必至だ。

 ビデオ映像なども交えた発表によると、衝突や放水は2〜7日に発生。中国船は航空機の支援も受け、ベトナム船1隻に対し2〜3隻で接近して威嚇、放水を加えるなどしている。3日には中国船がベトナムの巡視船に体当たりして巡視船の窓が割れ、ベトナムの乗員6人が負傷したという。

読売新聞 2014年5月8日(木)

 南シナ海全域を横暴にも「自らの権益地域だ」と首長を続ける中国が、ベトナムの巡視船に対し、体当たりなどの強硬な対応を示してきた。

 この南シナ海では、中国とベトナムだけではなく、フィリピン、インドネシア、ブルネイなどもそれぞれが排他的経済水域を主張し、非常に混乱し、微妙な地域。

 そこで中国が勝手に全域を自分の排他的経済水域であり、そこで石油掘削を始めると言うのだから、当然だが、ベトナムは巡視船を派遣し、監視をした。

 大体ね、まだ確定してない水域で、資源発掘などを勝手にやる、と言う事自体、実体が伴わないままの中国の大国意識がなせる業でしかない。

 これはこのまま日本なども黙視していれば、非常に危険なことになる。

 今回の体当たりの様子を見れば、あの、尖閣での漁船を装った中国公船のやり方とまったく同じ。あれを簡単に船長釈放などした時の政権は、今からでも厳しく断罪しなければならない。

 南シナ海の各国に対しては、中国は軍事力で圧倒していると言う自信が有るから、こう言う横暴な態度を取る。アメリカもさすがにこれ以上、好き勝手させてはいられない、と言う事で撤退していたフィリピンと再び基地使用で合意し、中国に対し、警告を発していると言うことだろう。

 日本も当然ながら、関係各国ときちんと連携し、中国のこれ以上の横暴を許さないと言う姿勢をはっきり見せないとだめだと思うぞ。南シナ海を盗れれば、必ず中国は次は尖閣を盗りに来る。

 この南シナ海の問題は他人事ではない。

 対中包囲網を関係各国と築き上げ、アメリカとともに中国の横暴は一切許さない!と言う事見せるしかないのだ!

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