クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2014/05/20 06:48   >>

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ビッグコミックスピリッツ編集部、「美味しんぼ」の特集記事を公式サイトで公開

 小学館のビッグコミックスピリッツ編集部は5月19日、議論を呼んでいる「美味しんぼ 福島の真実編」についての特集記事を同誌25号と公式サイトで公開した。

 特集は10ページにわたり、放射線防護学を専門とする立命館大学の安斎育郎名誉教授、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教などの専門家、作家やジャーナリストの見解、双葉町など関係自治体の抗議文などを掲載し、特集の最後では同誌編集長が編集部の見解を述べている。

 編集部の見解では、「掲載にあたっては、福島に住んでいらっしゃる方が不愉快な思いを抱かれるであろうと予測されるため、掲載すべきか検討いたしました」と述べ、健康に不安を抱えていても口に出せない人々がいるなどの状況を受けて、原作者・雁屋哲氏の「『少数の声だから』『因果関係がないとされているから』『他人を不安にさせるのはよくないから』といって取材対象者の声を取り上げないのは誤りである」という考え方は世に問う意義があると考えたとしている。批判は真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方についていま一度見直すとし、今回の美味しんぼをめぐる議論が「私たちの未来を見定めるための穏当な議論へつながる一助となることを切に願います」と結んでいる。

ねとらぼ 2014年5月19日(月)

 当初からの予定通りにこれからしばらく休載するようだし、出されると言われていた、雁屋氏による今回の問題に関する声明も出ないと言うことは、橋下市長が言うように、ドキュメンタリーとしてはっきりとした証拠を出せないと言う事だろうし、そうなればあとはいい加減な漫画の世界の話だから、これ以上話を広げる必要は無い。

 双葉町の前町長や医者の主張を載せるだけならまだしも、たかが数日見に行っただけの山岡に鼻血を出させてしまった事が問題だった訳でね。確かに、被爆と鼻血に因果関係は無い、と言うことは証明されて居ないだろうが、逆に因果関係もまったく証明されて居ない。それをまるで偽りなき真実であり、多くの福島県民に現れている症状だと断言してしまった事が問題。

 実際に多くの福島県民はそう言う症状を言わない。無論、そう言うことを言う人も居るが、数としてまったく違うし。これ以上はこの漫画を騒がない事だ。

 スピリッツ、創刊号から読んでたから、美味しんぼも第1話から読んでた。が、まさかまだやってるとはね(苦笑)ついでに言うと、食を書く話で原発問題などに中途半端に取り組む事もどうかとおもう。これまでも美味しんぼはいろんな問題を提起し、それがかなり的外れだったり思い込みが強すぎる、と言う事を言われていたが、この問題がここまで大きくなったのは、政府による隠蔽があったのか?と言う事よりも、不確かな情報による風評被害が出る事<./font>が問題視されたからだろう。

 書き方、表現方法の問題だよ。本当に雁屋氏が言うことが正しいとしたら、結果、多くの福島県民や日本国民を救うことになる。が、それならば圧倒的な証拠を示す事が大事だった、と言う事だよ。

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