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zoom RSS 中越、陸戦?まさか!

<<   作成日時 : 2014/05/20 07:19   >>

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  越国境に中国軍が集結 局地的な制裁攻撃との見通しも

 南シナ海での領有権争いをめぐるベトナムの反中デモを受け、中国とベトナムの間でキナ臭い雰囲気が漂い始めた。中国軍が中越国境付近に移動しているとの情報も浮上。ベトナム政府は反中デモの規制に乗り出したが、周辺諸国に強圧的な姿勢を続ける中国側の出方は不透明だ。

 中国による南シナ海での石油掘削に端を発したベトナムの反中デモは、少なくとも中国人2人の死亡者、100人の負傷者が発生。中国外務省は18日、ベトナムで働いていた中国人ら約3000人をチャーター機を派遣して帰国させたと発表した。新華社電によると、艦船5隻を現地に派遣することも決めたという。

 中国人救出に一定のメドが立ったことで、中国側の“報復”も目立ち始めた。中国外務省は18日、ベトナムへの渡航自粛を呼びかけた上で、観光など「両国間の交流計画を部分的に中止する」との声明を発表。さらに「追加措置を取るかどうか検討する」とも警告した。

 中国側が言及した「追加措置」とは何か。日本の防衛相経験者は「このまま黙っていては、中国共産党政権に対する国内の反発が広がる。1974年の西沙諸島(パラセル諸島)での衝突のように、中国は局地的な制裁攻撃をしかけるのではないか」との見通しを示す。

 こうした予測を裏付けるように、香港紙各紙は18日、中国軍の戦車などが中越国境付近の広西チワン族自治区に移動しているとの目撃情報を報道した。同自治区には、多数の中国人が自力で避難しており自国民保護が目的の可能性もあるが、79年の中越紛争時にも同自治区周辺の国境沿いに中国軍が集結しただけに情勢は楽観視できない。

 これに対し、ベトナム公安当局は18日、これまで容認してきたデモの取り締まりに転じるなど事態収拾に躍起となっている。南部ホーチミンでは、行進するデモ隊と当局側がもみ合いになり、参加者の一部が拘束された。

ZAKZAK 2014年5月19日(月)

 西沙諸島など海軍力では中国がベトナムを圧倒している。中国海軍は外洋進出を目指し、次々と強化しているから、海上自衛隊ですらいつまで優位性を保てるか?と言う状況だけに、ベトナム海軍では太刀打ちできないだろう。それがいつの間にか西沙諸島を中国による実効支配を許さざるをえなくなった原因だし。
 
 だが、陸戦となれば話は違う気がするぞ。

 無論、以前のいわゆる懲罰戦争当時のように、ベトナム軍も実践を重ねた強兵、とは言えないかもしれないが、小皇帝軍が及ぶ相手じゃないようなね。

 中国人民解放軍には、いまだにおそらく、あの時の惨敗がトラウマとして残っているような気がするんだけどね。無論、白兵戦とはならないだろうが、いざ実戦となったときに、生きて帰る事が最大の命題である小皇帝たちがどこまで戦えるか?だな。

 とにかく中国の横暴をとめるためには、アメリカを含め、日本、ASEAN各国が連携する事だ。
 その結びつきを日本政府は、本気で取り組むべきだろ。そうしないと、中国の横暴、暴虐をとめられんぞ。

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