クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS さすが、非近代法治国家韓国

<<   作成日時 : 2014/05/21 07:07   >>

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   旅客船沈没:船会社元会長一族の不動産を差し押さえ  

 全羅南道珍島沖で沈没した旅客船セウォル号の実質的オーナーとされる兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏一家の不正を捜査している検察と国税庁が、ソウル市瑞草区廉谷洞にある自宅など、兪炳彦氏一家の不動産9カ所を差し押さえたことが19日までに分かった。セウォル号の事故で賠償責任があり、脱税なども疑われている兪炳彦氏一家に対する財産凍結・回収作業が始まったわけだ。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領も19日「国民に大きな被害を与えて取得した財産は全て回収し、被害者の賠償財源として活用すべき」との談話を発表しており、検察と国税庁による兪炳彦氏の財産差し押さえはさらに拡大する見込みだ。


 国税庁は19日午前、瑞草区廉谷洞の土地・建物など不動産9カ所についてソウル中央地裁などに差し押さえを申請、裁判所は同日午後に差し押さえ申請を承認した。登記簿謄本上の差し押さえ管理者は「国」で、処分庁は瑞草税務署などとなっている。これらの不動産は、兪炳彦氏の長男・大均(テギュン)氏(44)の名義になっている。差し押さえが申請された不動産9カ所の合計価格は、推定200億ウォン(約19億8400万円)に達するとみられる。

朝鮮日報 2014年5月20日(火)

 凄いねえ、韓国。大衆迎合のためならば、「法の不訴求」の原則など相変わらず無視(嘲)

 かつては「親日法」などと言う数十年を遡り、その財産を没収する無法を平然とやったのだから、今回のように、まだ一月もたたない事例ならば、「法の不訴求」など考慮の必要も無いと言うことだろう。

 ついでに言えば、まだ、事故原因も完全に明らかにされないうちに、大統領が「殺人に匹敵する」などと平然と口にするお国柄だからね。あの国では「法の不訴求」のみならず、「推定無罪」の原則も無いようだ。

 そう言えば、逮捕されたらマスコミの前にさらされ、謝罪をさせられていたが、あれも「推定無罪」の原則が無いからできるんだろうなあ。

 完全にわかったのは、韓国はやっぱり「近代的法治国家」ではない、と言うこと。

 驚かないけどね。

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