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zoom RSS 政界再編加速か?

<<   作成日時 : 2014/05/29 07:25   >>

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  維新が分党へ=石原・橋下氏一致―結いと合流めぐり決別

 日本維新の会の石原慎太郎、橋下徹(大阪市長)両共同代表は28日、名古屋市内のホテルで結いの党との合流問題をめぐり会談した。石原氏は「自主憲法制定を容認しない政党と一緒になることはできない。別の行動を取る」と維新の分党を提案。橋下氏も了承した。維新は、結いとの合流を目指す橋下氏らと、これと一線を画す石原氏らに割れることになる。

 石原、橋下両氏は二人きりで約20分間会談。この中で石原氏は、結いが共通政策への「自主憲法」明記を拒否したことを踏まえ、「われわれは自主憲法制定に政治生命を懸けている。(結いと)一緒になることは自分たちの説を曲げることだ」と強調し、維新の分党を決意したと伝えた。石原氏は29日に東京都内で記者会見し、分党方針を正式に表明する。

時事通信 2014年5月28日(水)

 もともとの合流にかなり無理があったのだから、この分党は当然の帰結。
 最初から、石原・橋下と言う東西の人気首長の合体で、政界再編の起爆剤になろうと言うことだったのだろうが、この国を愛している、良くして行きたい、と言う思いは一緒でも、憲法観など根幹的な部分でかなりの食い違いがあっただけに、遅かれ早かれこれは避けられない事態だろう。

 これで、政界再編は進むだろう。間違いなく、橋下派は結いの党との合流を皮切りに、民主党細野派などを取り込んで行き、まずは野党第1党を目指し、非自民の受け皿となりうる政党の結成と言う事になるだろうなあ。

 数を増やせば良い、と言うことでは民主党やかつての新進党の二の舞、三の舞になってしまうだけに、政党としての根幹を示す党綱領などを早く発表し、それを受け入れられるものだけにすべきだろうな。

 一方の石原新党は、みんなの党と結ぶか?それとも、自民党に近づくか?だろう。どうやら十数名の小政党としてスタートする事になりそうだから、単独では存在感の発揮も難かしい。が、多分ここには田母神氏が合流してくる。となれば、石原、田母神の二枚看板はスーパーライトのイメージが強くなりすぎ、他党がちょっと腰を引く可能性が高いだろうね。

 それにしても、これで間違いなく、政界再編は進む。自民1強体制は良い事ではない。
 きちんとした受け皿となりうる、強く、まともな野党の誕生が必要だから、期待したいものだ。

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