クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS それでも公明は離れないな

<<   作成日時 : 2014/05/30 08:47   >>

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    公明国対委員長が連立離脱を否定せず

 公明党の漆原良夫国対委員長は29日夜のBS11番組で、集団的自衛権の行使容認問題をめぐる政府、自民党との対立が先鋭化した場合に連立政権から離脱する可能性を否定せず、安倍晋三首相をけん制した。「(公明党の)山口那津男代表は『連立離脱はない』とは言っていない」と述べた。

 その後、都内で記者団に「政党の違いはあるが、その溝は必ず乗り越えられる」と強調した。

 漆原氏は番組で、集団的自衛権の行使を可能にして日本人の命を守るとする首相の主張に関し「集団的自衛権は同盟国を応援するものだ。日本国民を守るためというのはちょっと違う」と疑問を呈した。

 首相が29日の参院審議で、行使容認の憲法解釈変更を年末の日米防衛協力指針(ガイドライン)改定までに閣議決定したいと表明したことに関しても「国民の理解が十分得られるまで審議すべきだ」とくぎを刺した。

スポーツニッポン 2014年5月30日(金)

 もともと、何度も書いたように、公明党はかつては「委員長」「書記長」がいたどちらかと言えば左の政党なのだから、今もその体質が残っている。それに加え、フランスではカルト認定されている創価学会の言うがままの政党だから、そろそろ切り捨てるべき時期だ。

 今回、維新が分裂し、石原新党が秋波を送っているようだし、存在感を失ないつつあるみんなの党も取り込めるチャンスであり、維新、結いが細野派や前原派を取り込み作るであろう、新党とも部分連立出来るかもしれないのだから、公明は切ったほうが良い。

 ただ、公明は離れないだろうなあ。政権与党の旨みを知ってしまったし、政権に戻れないとわかれば、池田名誉会長が国会に呼ばれてしまうと言う可能性があるし、たちの悪い女に引っかかってしまったのと一緒で、離れられないだろうな、自民党。

 憲法と言う根幹に関わるような問題で、ここまで食い違っているのに、一緒にいるのは無理がある。もともと左の公明党と右の自民党なのだから、無理だよ。

 分かれることを決断するのは、安倍総理の時しか無理なようなね。やれるかな?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
・・・やれないでしょうね。元々、自民党に入りたかったのだけれど、他の宗教関係からの猛反発で、政党つくったらしいですから・・・。汚沢の離党で政権に入れたけど、つまりは騙されたって感じもあるでしょう。
ただ、選挙区での自民党当選には、相応の影響力がありますから、自民党は、ある程度で妥協するとは思います。
箕輪伝蔵
2014/06/02 17:59
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
公明はたちが悪い女と言うか紐と言うか、そう言う感じですから、切れません。
自民も一定数の議員は、公明票で当選したりしてますからね。

政策ではなく、利害で結びついているだけに、これは腐れ縁になってしまってます。本当は、もっと政策が一致する相手を選ぶべきなんですが。

公明が原子力とか集団的自衛権でいろいろ言っているのは、じつは創価婦人部対策ですから、いっそ、総理が一度彼女らと会談したら、ころっと流れが変わるかもしれませんね。なんなら、小泉進二郎議員を伴って(苦笑)
クルトンパパ
2014/06/03 06:25

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