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zoom RSS STAP、法廷闘争へ

<<   作成日時 : 2014/05/09 08:00   >>

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理研、STAP論文「再調査せず」決定−小保方氏の「不正」揺るがず

 理化学研究所は8日、小保方晴子理研ユニットリーダーらが英科学誌ネイチャーに発表した「STAP細胞」の研究論文への不正調査について、再調査は実施しないと発表した。同論文に捏造や改ざんがあったと報告した4月の調査結果を変更せず、同論文への不正認定を最終確定させた。小保方氏ら著者に対して論文を取り下げるようあらためて勧告した。

 理研は今後、懲戒委員会を設置して著者や管理責任者の処分を検討し、1カ月後をめどに決定する。研究試料の解析などを通じた事実関係の調査は理研として継続する。特許については現時点で取り下げる予定はなく、4月に着手した科学的な検証作業の結果を見極めるという。

 小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は、大阪市内で報道陣の取材に応じ、「弁護団で状況を見ながら適宜協議することになる」と述べた。三木弁護士は「理事会で我々の主張がどの程度説明されたのか分からない。この点は不信をもっている。早期の結論で幕引きとするなら納得できない」と理研側の姿勢を批判した。

日刊工業新聞 2014年5月9日(金)

 今回の結論が出るだろうと言うことは、前回「不正があった」と認定した調査委員会がそのまま、今回も調査したと言うことから予想できたもの。とにかく理研としては他の研究者や調査委員にも小保方氏ほどではないにしろ、数々の不正が発覚しても、少なくともSTAPの不正は小保方一人の問題として片付けようと言う意識が働いていると言うことだろう。

 こうなれば、小保方氏側は法廷闘争に移るべきだろう。
 もし、本当に法廷にこの問題が出れば、「不正」の有無を証明するのは、小保方氏ではなく、理研に有ると言うことだし、これは簡単に証明できないかもしれない。

 とにかく我々一般庶民としては、言われるような性能と容易に作れるSTAP細胞が存在するかどうかなのだから、いろいろ言ってないで、理研も小保方氏にもSTAPを作らせる実験をさせる事、じゃないのかなあ?

 論文の不正や不備が問題になるのは、科学者とかその後の権益の問題だし、有るのか無いのか?有効なものかどうか?それが一番大事な気がするのだけどね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これ以上、この問題・・・STAPではなく論文の不正・・・にかかわるのが時間の無駄だと理研は判断しているんでしょう。経費と時間と他の研究者のことを考えると、それは正しいと私は思います。
小保方氏は、ハーバードに行けばいいんじゃないでしょうか。戻っておいでと言ったそうですし、そもそも、生後1週間のマウスどころか猿(犬?)やヒトで作っているそうですから。
科学は手品や芸術ではありませんので、私だけできる・・・では評価されなくて、当然ですので。
箕輪伝蔵
2014/05/11 12:59
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
論文の不正云々と言うのは、一般人にはあんまり関係無い話ですし、私はどうでも良いんです。

小保方さん、理研を離れ、ハーバードでもどこか招聘してくれる研究所にでも行って、STAPを作って欲しい。夢の万能細胞ですから、あって欲しい所です。

理研は体質を改め、真の意味でわが国トップの研究所としてふさわしい体質になって欲しいです。
クルトンパパ
2014/05/12 06:20

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