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zoom RSS 空母、1円で売却

<<   作成日時 : 2014/05/12 07:38   >>

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    米海軍、空母サラトガを「1円」で売却 船舶解体企業に

 米海軍は11日までに、1994年に退役させた空母サラトガを米テキサス州ブラウンズビルの船舶解体企業に「1セント」(約1.02円)で売却すると発表した。

海軍が退役空母をこの種の売却方法で処理するのは「フォレスタル」に次いで2度目。同空母は昨年10月に交わされた契約に従いブラウンズビルの船舶解体企業に既に引き渡された。

船舶解体企業は引き取った米軍艦船を解体し、金属品などを回収して販売し、利益を上げている。今年夏に業者に引き渡される予定のサラトガの重量は5万6000トン。現在は米東部ロードアイランド州の軍港に係留されている。

同空母は56年に就役。ベトナム戦争中の72、73両年にはベトナム北部沖に出動し、作戦に参加した。85年には地中海で発生した客船乗っ取り事件の犯人グループを逮捕する作戦にも加わった。

海軍によると、サラトガは91年の湾岸戦争、92〜94年には旧ユーゴスラビア紛争にも派遣された。

海軍の声明によると、元空母「コンステレーション」の解体もサラトガやフォレスタル同様の処置になる見通し。

CNN.co.jp 2014年5月11日(日)

 サラトガ、1円で売却かあ。5万6千トンが1円。と言っても、多分、現在地から解体現場への曳航費とか、解体費用も相当かかるだろうから、どのくらいの利益が出るんだろうね?

 サラトガと言う名前には、かなりの覚えがあるが、いよいよバーラバラか。

 こう言う話題が出ると、日本で買い取れ!などと言う話が出るが、空母は基本的にいらん。今の空母は、運用するのには、どうやらかなりの護衛艦やイージス艦、潜水艦などからなる空母攻撃群を形成しないとだめのようだし、大体、専守防衛のわが国の自衛隊には無用の存在だと思うぞ。それを買うくらいなら、イージスとか潜水艦をそろえて行く方がよろしい。

 日本の仮想敵国相手で、上陸戦を想定しない今は、空母はいらんでしょ。オスプレイを配備したら、海兵は上陸できるし、今の装備をさらにアップしていけばなんとかなるでしょ、今は。

 これから、中国が張りぼて遼寧じゃない、本格的な空母を装備してきた時、それにどう対処するかをきちんと考えていれば、世界展開しない日本の海自には空母はいらない。

 スクラップとして買って、その後、船内を改装して、何かのテーマパークとして利用するのなら面白いかもしれないけどね。

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