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zoom RSS 通州事件こそ記憶遺産に

<<   作成日時 : 2014/06/11 08:07   >>

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    中国、「慰安婦」資料を世界記憶遺産へ登録申請

 【北京=竹内誠一郎】中国外務省の華春瑩フアチュンイン・副報道局長は10日の定例記者会見で、旧日本軍による南京事件と、いわゆる従軍慰安婦に関する資料を国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請したと発表した。

 資料の詳細については不明だが、中国吉林省の文書館が南京事件や慰安婦に関する資料の公開を進めていた。華氏は申請資料について、「重要な歴史的価値を持ち、申請基準を完全に満たしている」と主張した。

 韓国も元従軍慰安婦らの証言資料などの登録申請に向けた準備を進めている。中国が韓国に先んじて申請したのは、歴史問題で反日共闘を強調し、近く予定される習近平シージンピン国家主席の訪韓を機に、韓国をさらに取り込む狙いとみられる。

読売新聞 2014年6月11日(水)

 ユネスコの記憶遺産と言うのが、まともに機能しているのならば「南京事件」「従軍慰安婦」がいずれもかなりの捏造に溢れていることが証明されて良い結果になる、のだろうが、こう言うのは意外と適当な審査で通ったりするからね。

 「南京事件」、不可思議な事に戦争中にはほとんど触れられる事もなく、あの毛沢東は生涯、一度もこのことに触れなかった人口20万の都市で30万人の民間人を意味なく虐殺し、骨も残さないほどに処分を徹底したスーパー日本陸軍の非道さは記憶に残すべきだとなる。だろうな。

 「従軍慰安婦」もおそらく本格的に中国が乗り出してきた以上、韓国の20万人を超え、30万人ほどの中国人慰安婦が戦後60年以上経って次々と発見される事になり、各地の戦地に軍人以上に多い慰安婦を次々と送り出す事ができたスーパー帝国軍の偉業も当然だが、記憶遺産となるべきだ。とかね。

 きちんと調べれば、6割が日本人だったと言う戦地慰安婦は数万人だったと言うこともわかるし、軍、政府の強制がなかったと言うことの証拠はいくつもあるのに、その強制があったと言うことの証明が一切無い事もわかる。ましては、彼女らが「性奴隷」だったなどと言うことは、まったく無い。「奴隷」ならば、休みもなく、金銭を受け取ることも無いはずだが、彼女らは休みもあったし、将軍以上の高給取りだったのだから、慰安婦は売春婦だったと言うことだ。

 こう言う事を記憶遺産とするのならば、むしろ起きた事がはっきりしていて、証拠も残っている中国による悪逆非道な「通州事件」こそ記憶遺産に登録すべきだと日本政府も申請すべきだろう。

 この登録申請が、明らかな政治的意図を持ったものであることはちょっと調べればわかるから、まともな帰還ならば中国の申請は却下されるだろうが、国際機関が異常な状況になっている事は珍らしい話じゃないから、政府も本腰を入れ、潰すべきは潰して行かないとな。

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