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<<   作成日時 : 2014/06/04 07:49   >>

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 拉致解決へ首相訪朝も=岸田外相「最も効果的な方法検討」

 岸田文雄外相は3日午前の参院外交防衛委員会で、日本人拉致被害者らの再調査を約束した北朝鮮との政府間合意に関し、「成果を上げるために最も効果的な対応、方法が何であるかを絶えず考えないといけない。その中で訪朝についても考えていく」と述べ、安倍晋三首相の北朝鮮訪問も想定していることを明らかにした。民主党の白真勲氏への答弁。

 外相は、北朝鮮が拉致問題の再調査のために設置する特別調査委員会について「実効性のある調査が進むことがまず重要」と強調。「拉致被害者家族も高齢化が進む中で時間が限られている」として、速やかな対応が求められるとの認識を示した。ただ、首相訪朝のタイミングについて「今の段階で何も決まっていない」と述べた。
時事通信 2014年6月3日(火)

 突然の小泉訪朝によって大きく動いた拉致問題。それまでは、北朝鮮は一切、認めなかった拉致を認め、5名の被害者とその後、その家族も帰国できた。

 が、それからは完全に止まったまま。北朝鮮は「拉致問題は解決済み」と言う姿勢を崩さず、日本も打つ手をもてなかったのだが、どうやら、第2次安倍内閣、多分そうだろうと思われていたが、あの飯島氏の訪朝あたりからずっと交渉を続けていたのだろう。

 今回、オスロ会談で決まったと言うのは、北京から遠く離れた事で、北朝鮮をコントロールしようと言う中国の心理的圧力から離れられたと言うのも大きいかもしれない。それに加え、伯父の張氏を粛清するなど、中国との距離感を持とうという感じの金正恩体制が、日本、中国、韓国などを天秤に掛けながら、自分たちにとって、もっとも有利な条件を探る中で、今回の進展になったのだろうな。

 張氏すら粛清するのだから、金正恩体制は思った以上に磐石なのかもしれない。それであれば、拉致問題とその後の調査はすべて、金正日体制下の側近たちの不手際にしてしまう事で、解決に向け動き出せると言う一面もあるんだろうなあ。

 安倍総理が訪朝することで、一人でも多くの拉致被害者が帰ってくるのならば、ためらわず行くべきだろう。もちろん、ほんの数人、お茶をにごす程度を返す、と言うくらいでは行くべきじゃないだろうが。

 安倍内閣なのだから、帰した被害者が日本にとどまる事も、家族も帰さなければならない事も北朝鮮は理解しているだろう。小泉訪朝後の拉致被害者を二度と北に返さない、と言うことを強く主張したのは当時の安倍副官房長官だったのだから。

 
 ただね、ネット上では田口八重子さんが帰ってくると言う情報が流れているが、本当かな?
 彼女が帰ってくれば、確かに今の拉致被害者家族会の会長の家族、と言うインパクトはあるが、これまで一貫して北朝鮮が否定してきた「大韓航空機爆破事件」に関与したことを明らかにされるのに、返すかな?

 彼女とめぐみさん、この二人を取り返したとき、本当に拉致が解決した、と言うことかも知れない。

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