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zoom RSS いまさら前原か

<<   作成日時 : 2014/06/09 08:39   >>

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   前原氏、離党も視野…橋下新党合流「100%」

 民主党の前原誠司元代表は7日、海江田代表の退陣を改めて要求するとともに、海江田氏が辞めない場合には離党の覚悟があることを表明した。

 一方、求心力回復を狙う海江田氏は、秋までに党役員人事を行う方針を固めた。「海江田おろし」をめぐる民主党内のせめぎ合いは強まる一方だ。

 前原氏は7日、大阪市内で記者団に「民主党に求心力が戻るというのは幻想だ。他の野党と『大きな家』を作ることが大事だ」と述べ、民主党の存続にこだわらず、日本維新の会、結いの党などと合流し、政権奪取のための新党結成を目指すべきだとの考えを示した。海江田氏に対しては、「野党をまとめていく取り組みで、海江田氏の努力が足りなかった」と指摘し、辞任を促した。

 これに先立ち、前原氏は7日の読売テレビの番組で、維新の会の橋下共同代表と将来的に合流する可能性を問われ、「100%です」と答え、離党も視野にあることを表明した。

読売新聞 2014年6月8日(日)

 100%?何を言いだすんだ?この人は。

 維新、結いとともに、勉強会を重ねてきた細野ならまだしも、これまで旗幟を鮮明にするもこともなく、両党とそれほど協議を重ねた訳でもない前原派が合流すると言うのには、正直違和感を持たざるを得ない。

 確かに、海江田牧場主は野党再編を主導しようと言うより、それが進む事で民主がぼろぼろになり、自分の存在価値がなくなる事が怖いと言うくらいのものだろう。実際には、すでにそう言う存在になっているのだけどね。

 果たして100%合流すると言っても、橋下氏との間に何らかの合意があるのかな?確かに橋下代表は小異を残した形ででも大同団結を目指す、と言うような事を言ってはいるが、政権奪取の一点以外、共通点が無いものたちの野合だった「新進党」「民主党」を見ている国民にしてみれば、また同じような基本理念、政策の一致も無い者が集まると言う事には拒絶反応を示すだろうし、果たして、どこまで受け入れて行くのかを問われる事になる。

 せめて、江田氏とともにまず、党綱領、基本理念を発表し、それを受け入れるものだけにすべきだし、当然だが、旧社会党系、優柔不断牧場主系、真っ黒黒すけ生活の党などは排除すべきだろう。

 これから、結局分裂し、それほど大きな差が出なかった維新両派が、みんなの党、民主党などから自分たちと意見が合うものを吸収しながら、対自民党と言う責任ある野党勢力が作られて行くのだろうな。そこにはもう、民主党の居場所は無い。

 そう言うことだろう。

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