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zoom RSS 至極当然の決定

<<   作成日時 : 2014/07/23 11:39   >>

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    朝鮮人追悼碑、更新ダメ…速やかな撤去求める

 戦時中、労働者として動員された朝鮮人犠牲者を悼もうと、市民団体が群馬県立公園「群馬の森」(高崎市)に設置した追悼碑について、県は22日、碑の設置許可を更新しない決定を、碑の設置・管理団体「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」に通知した。

 碑の速やかな撤去も求めており、同団体は訴訟も視野に徹底抗戦する構えだ。

 記者会見した古橋勉・県土整備部長によると、県は、碑の前で行われた過去の集会での来賓や同団体関係者の発言が「政治的行事を行わない」と定めた設置許可条件に違反すると判断。また、公園で騒動が起きた場合、利用者の安全を確保できない恐れがあると結論づけた。大沢知事は「政治的発言の結果、憩いの場である公園にふさわしくなくなった」とコメントした。

 県は不許可決定に先立ち、同団体幹部に対し碑の速やかな撤去も求めており、同団体は訴訟も視野に徹底抗戦する構えだ。

 これに対し、同団体は県の決定に抗議する方針だ。県によると、県の決定に不服な場合、都市公園法に基づき知事への異議申し立てを行うことができる。さらに、異議申し立てに対する決定が不服な場合、国土交通相への審査請求が認められている。

 同団体代表委員の角田義一・元参院副議長は22日に県庁で行った記者会見で、「我々は絶対、碑を撤去しない」と語った。

読売新聞 2014年7月23日(水)

 県立公園の中でしょ?そのような場所でこう言う碑があってそこに頭がおかしい左翼連中が集まれば、当然、政治的発言、それも反日的発言が頻発するのであるから、こう言う碑は撤去するべきだろう。

 それにしても、団体から提案があった「敷地の所有権を団体に移す」などと言うのは、どれほど厚顔無恥であればできる提案なんだ?と言わざるを得ない。要するにこれは、これからもこの碑の前で政治的、反日的発言とパフォーマンスを繰り返すから、それが嫌ならこの碑がある場所を俺たちに譲れ!と言うやくざまがいの脅迫以外の何物でもないでしょ?

 その上で、県の土地に建っている、約束を破った碑を「我々は絶対、碑を撤去しない」などと妄言を吐いているようだが、遠慮はいらない。さっさと強制撤去し、当然、その費用は「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」に請求し、支払いに応じなければ司法に訴えてもやるべきだ。

 だいたいね、戦時中に労働者として動員されたのは朝鮮人だけじゃない。多くの日本人も動員され、強制的に働かされた。そう言う時代だし、それが普通だった訳だ。なぜ、朝鮮人だけを、しかも当時は日本人の一部だった朝鮮人だけを追悼しようとするのか?

 やるのなら、全ての戦時徴用された犠牲者を悼むべきだろう。それをやらない段階で、この団体の性格がはっきりしている。もともと、そう言う異様な碑の設置を認めた事が間違い。ようやく正常になろうとしている、それだけの話だ。
 

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